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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘植物や草花’

スティンギングツリー

2006年04月22日
スティンギングツリーといいます。触れると… 死ぬこともあります。ややこしい事に何種類かあるので、 追加情報 日付 4月 場所 レイクバリーン その他 運が悪いと命はないです。私の同僚は過去、この葉が顔をかすめ、それからの半年間、七転八倒して苦しみました。普通に森の中にはえているので気をつけましょう。
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野牡丹

2006年03月18日
野牡丹ではないかと。2〜3mにまで巨大化した木もある。そういえば日本ではプランターで育てるブーゲンビリアだけど、ケアンズでは家より大きくなっているところもある。温室状態なのか…。 追加情報 日付 2月 場所 ユービナンジー湿原 その他 コンパクトデジカメは、デジタル一眼レフよりも標準の状態ではずっとマクロ撮影に強い。私のやつだと3cmまで寄れる。デジタル一眼ではマクロレンズがいる。
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ちょっと待っての木(wait a while)

2006年01月19日
頑丈で、家具にも使用される一方、かぎ爪のようなツタを持ち、他の植物に絡まって熱帯雨林の樹冠をめざすWaite a Whle(直訳 ちょっと待っての木)。なぜならとっても衣服にひっかっかりやすく、身動き取れなくなるため。以前この植物に傘をくっつけたらほんとに取れなくなって諦めた事がある。で、これはそんな植物の実。この植物がこんな実をつける事はあまり知られていない。食べられます。青臭かったのは少し早
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オジギ草(sensitive weed)

2005年12月11日
日本では売り物になっているオジギ草もケアンズでは見向きもされない雑草です。触ると葉がぱっと閉じる。なかなかおもしろい。花も奇麗だしね。 撮影場所 ユービナンジー湿原
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ブラックビーン

2005年12月07日
熱帯雨林の中でブラックビーンの実を拾った。さやを割ってみると栗によく似た実が並んでいて可愛いけど、残念ながら食べられません。毒です。 >_
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ファンパーム

2005年12月02日
椰子の木の一種、ファンパームです。 ファン、つまり団扇または扇風機ですね。 名は体を表す…と言いたいところだけど 大きい!ちびっこがすっぽり隠れてしまうくらいの 大きさです。太陽光が透過して輝いてた。 一月のケアンズは夏です。森は元気です。 植物濃度、上昇中です。 追加情報 日付 1月 場所 パロネラパーク その他 ノースクィーズランドファンパームとかとはまた別の種類です。
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