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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

マリーバ・ヘリテージカフェ

2017年06月19日
マリーバのインフォメーションセンターを奥へ進むと、そこは現在2016年後半からカフェとして営業している(16時まで)。 注文したものを待ちつつ、開拓時代のディスプレイを楽しめるのもポイント。 ビーフラザニアがお気に入り。 ケーキ類も充実。 ケアンズでは高すぎる人件費と家賃、少ない人口で飲食店はすぐ潰れるか、著しく劣化するので気に入ったお店は積極的に支援しないと、墓標が増え続ける
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戸棚にアサヒ

2017年06月13日
アサヒは元気にしてますよ。
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草むしりのない国

2017年06月03日
国土の7割以上を砂漠的な土地が覆い、それらのエリアでは人間が積極的に水を撒かない限りは大地にはほとんど生えてくるものはない。オーストラリアでよく見かけるこの自走式巨大スプリンクラーはいかに雨が降らないかを物語るが、このスプリンクラーが稼働しているエリアはまだ「手の施しようがある」ましな地域であり、私がツアーをしているような内陸部ではもはやスプリンクラーさえない。人類は依然として、圧倒的な砂漠地
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AAK Nature Watch 2号車

2017年03月31日
もう半年前のことだけど、AAK Nature Watchの2号車となるランドクルーザーが導入されました。写真はまだ様々な改造がされる前の新車の状態。 一番素晴らしいのは150リットルという巨大ガソリンタンクで、まあ1500kmくらい無補給で走るところ。こちらでは1日数百キロの移動は珍しくないので、並の車だと毎日給油することになる。そしてガソリンスタンドなんて200kmくらい存在しないのも当た
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セスジムシクイ調査ボランティア三週間 その19

2016年12月03日
オス「ここが最高の物件だ、早く営巣しよう」 メス「背後で誰かが狙ってますよ」 メス「ちょっと狭い気もしないでもないけど」 メス「お向かいさんよりは広そうね」 狭っ!ワサビのチューブみたい。 オナガイヌワシのペアが枝に止まっているという、ケアンズ近郊では信じられないショット。ケアンズ近郊では200m以内に入るのさえブラインドなどを使わなければ至難。旅を続けているとこうい
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サバンナランダー号再び

2016年10月07日
以前も紹介したし、全く鉄道ファンではないのだけどアウトバックで見るサバンナランダー号は旅情があって何度でも覗いてしまうね。マウントサプライズ駅にて。 ディーゼル機関車は1960年代のもの。 ロゴは男らしく老カンガルーで。 つい覗いてしまうね、とか言いつつ完全に乗っていたりして。大都市以外ではオーストラリアでは電車に乗るのに改札がないからそんなことは簡単だ。ケアンズ駅でさえ
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愉快なアサヒ

2016年08月28日
不在がちな、というか基本的に不在な飼い主のせいで友人宅や動物病院に預けられる事の多い可哀想なアサヒ。でも誰にでもなつき、環境を選ばないし車も苦にしない図太い性格はありがたいというしかない。動物病院に受け取りに行った際に別々の人に言われた言葉 1「かなり楽しそうに過ごしていたわよ」 2「彼はとっても面白い子ね(注 アサヒはメスです)」 3「なんか愉快な鳥ね」 4「性格が本当にユニークね」
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BGMとしてのNITV

2016年08月25日
子供の頃からテレビを見る習慣がないのでほぼ壁の一部と化している我が家の液晶テレビ。電源を入れるのはおそらく年に数回くらい何か音が欲しい時しかないが、うるさい娯楽番組が大嫌いなのでアボリジニ放送局であるNITVがいい。これなら何十分も笛がブォーと鳴っているだけだったり、木を叩いている音だけだったり、驚異的に口数の少ないアボリジニたちがボソボソと呟いているだけなので私には丁度いいBGMになる。
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旅するオカメインコ

2016年07月25日
オーストラリアでは何ヶ月や何年もかけて国内を車で旅しているような車を毎日多数見かける。特に冬の間はケアンズのような暖かい土地にたくさんのそういった旅人車が集まってくるのは渡り鳥と同じ。シニア層は大型4WDでキャラバンを牽引というのが基本スタイルだが、若者はそんなお金はないので乗用車に荷物を満載して行く。この写真のように、ポリタンクやら衣装ケースやら大量の荷物を積んだ他州ナンバープレートの車などは間
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タカタ製エアバッグのリコール オーストラリア

2016年07月23日
少し前に世界的なニュースになったタカタ製エアバック問題。完全な原因は未解明ながら湿度が高い地域などでは突然爆発し、飛び散る金属片などで死亡事故に至るとされた。湿度の高い地域って、ケアンズなんて乾季の昼間でも60%以上あり雨季なんてほとんど100%だ。これ以上爆発しやすい土地もない気がする。 私の車もリコールの対象になったのだけど、オーストラリアらしいのが「世界的な部品不足のため、部品の入荷は数ヶ
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