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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

六度目のコスタリカ その1

2017年10月12日
近年は毎年のようにコスタリカに添乗員として行っていたが、それももう最後になるかもしれない。ケアンズをベースとする私にはそれは途方もなく遠く、そして一人暮らしゆえペットのインコを長期間預かってもらうのが大きな障害になってきた。世界中を飛び回ることは素敵な仕事なのだけど、インコのことが解決しない限り私はしばらくその幸せを横に置いておくことにした。 さてこのツアーで、最初にバスから降りて観察した鳥
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鳥を使ったプロモーションビデオ制作

2017年09月13日
世界的なカメラ普及で最近はアマチュアでも結構立派な機材を持っているけど、プロモーションビデオ制作などプロの本気の作品作りに使用される機材は桁が違っている。何かの武器か、オービスのようだ。 カメラ本体だけでなく、周辺機器が多いのがアマチュアとプロとの違い。この三人組は合計300kgの機材を持ってきた。カンタス航空なら追加料金さえ払えば一人100kgまでの輸送が可能だ。なおケアンズで更に100k
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リゾートな仕事

2017年08月30日
たまにメディアの仕事も受けている。ケアンズ近郊に限らず、ケープヨークからダーウィン、シンプソン砂漠、クリスマス島までカバーしてマイクロバスや4WDが運転できオーストラリアに詳しく、「風邪なんて引いたことがない」という頑丈な男は結構便利だと思う。 オーストラリアでは自然が有り余っている。ごく一部の観光地だけ外せば、アウトドアは無限に無人である。 一見ちゃんとした写真のようだが
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備品を更新してます

2017年08月28日
AAK Nature Watchでは絶え間なく備品の更新をしている。 最近の100点満点はこのGME製の5W出力の小型無線機。狭い日本では0.1Wの無線が免許登録なしで使える最大だが、世界で最も人間が暮らしていない国であるここではその50倍、5Wの無線機を自由に使うことができる。それは同時にそれほどまでに野生な土地だということだ。 これまでも無線はいくつか持っていて僻地での野鳥調査キャンプでは
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マリーバ・ヘリテージカフェ

2017年06月19日
マリーバのインフォメーションセンターを奥へ進むと、そこは現在2016年後半からカフェとして営業している(16時まで)。 注文したものを待ちつつ、開拓時代のディスプレイを楽しめるのもポイント。 ビーフラザニアがお気に入り。 ケーキ類も充実。 ケアンズでは高すぎる人件費と家賃、少ない人口で飲食店はすぐ潰れるか、著しく劣化するので気に入ったお店は積極的に支援しないと、墓標が増え続ける
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戸棚にアサヒ

2017年06月13日
アサヒは元気にしてますよ。
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草むしりのない国

2017年06月03日
国土の7割以上を砂漠的な土地が覆い、それらのエリアでは人間が積極的に水を撒かない限りは大地にはほとんど生えてくるものはない。オーストラリアでよく見かけるこの自走式巨大スプリンクラーはいかに雨が降らないかを物語るが、このスプリンクラーが稼働しているエリアはまだ「手の施しようがある」ましな地域であり、私がツアーをしているような内陸部ではもはやスプリンクラーさえない。人類は依然として、圧倒的な砂漠地
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AAK Nature Watch 2号車

2017年03月31日
もう半年前のことだけど、AAK Nature Watchの2号車となるランドクルーザーが導入されました。写真はまだ様々な改造がされる前の新車の状態。 一番素晴らしいのは150リットルという巨大ガソリンタンクで、まあ1500kmくらい無補給で走るところ。こちらでは1日数百キロの移動は珍しくないので、並の車だと毎日給油することになる。そしてガソリンスタンドなんて200kmくらい存在しないのも当た
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セスジムシクイ調査ボランティア三週間 その19

2016年12月03日
オス「ここが最高の物件だ、早く営巣しよう」 メス「背後で誰かが狙ってますよ」 メス「ちょっと狭い気もしないでもないけど」 メス「お向かいさんよりは広そうね」 狭っ!ワサビのチューブみたい。 オナガイヌワシのペアが枝に止まっているという、ケアンズ近郊では信じられないショット。ケアンズ近郊では200m以内に入るのさえブラインドなどを使わなければ至難。旅を続けているとこうい
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サバンナランダー号再び

2016年10月07日
以前も紹介したし、全く鉄道ファンではないのだけどアウトバックで見るサバンナランダー号は旅情があって何度でも覗いてしまうね。マウントサプライズ駅にて。 ディーゼル機関車は1960年代のもの。 ロゴは男らしく老カンガルーで。 つい覗いてしまうね、とか言いつつ完全に乗っていたりして。大都市以外ではオーストラリアでは電車に乗るのに改札がないからそんなことは簡単だ。ケアンズ駅でさえ
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