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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ケアンズで蝶ツアーもAAK Nature Watchは行っています

2016年12月09日
野鳥の話をブログにアップするだけで他にはほとんど手が回らない状態が近年続いていますが、AAK Nature Watchはケアンズで蝶を探すツアーも行っています。3名様まで$510、6名様まで$800となっています。(参考:ケアンズで昆虫観察ツアーもAAK Nature Watchは行っています) 「オーストラリアのArhopalaは4種類なので…」といった水準のご案内が可能です。お申し込みやお問
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アサートン高原ミニナイトツアー

2016年09月15日
ノーザンリーフテイルゲッコーは特に爬虫類ファンでなくても盛り上がる異質なトカゲ。石垣島の人気ネイチャーガイドさんをご案内した際、「シラオラケットカワセミなんかよりこれの方がずっと嬉しい!」という名言を呼び込んだ。 確かにこの瞳はすごい。 丸くなって寝ている小鳥。幼鳥。起こしませんよ。ハシボソキミミミツスイあたりか。 寝ているボイドモリドラゴン。いや、あなたはこの時間に寝ていたらダ
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国会前抗議デモ:ケアンズの場合

オオコウモリの話題

2016年07月11日
アデレードリバーのマーケットにて。これはクロオオコウモリか?いやオオアラコウモリかな?とか考えながら手にとってジロジロ見ていたら、くれた。 オーストラリアでは商品をタダでくれる店が時々あるようだ。 地元民はよく知っているが、うっかりオオコウモリの木の下にでも駐車しようものなら帰ってきたときには大変なことになっているが オオコウモリの熱心なファンもいることだし。2枚ともケアンズ。
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AAK Nature Watchでは昆虫観察ツアーも行っています

2016年06月26日
あまり宣伝はしていませんが、AAK Nature Watchでは依頼があれば昆虫観察ツアーも行っています。3名様まで$510、6名様まで$800となっています。(参考:ケアンズで蝶観察ツアーもAAK Nature Watchは行っています) オーストラリアのナナフシは人気者。突発的であり、運次第です。 7−8月のご依頼が多いのだけど、南半球はその頃真冬になるのでトンボや甲虫類は極め
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どきっとしたけどやはりカオグロキノボリカンガルー

2016年05月19日
山道に覆い被さる素敵な蔓の上にカオグロキノボリカンガルー。 見つけた瞬間、「まさか!」とどきっとした。なぜならここはディンツリー川南岸エリアなので、より希少なベネットキノボリカンガルーかと思ったからだ。 ベネットはディンツリー川を分布の南限にしており、川よりも南側では見られないとされる通説には疑問を持っている。あらゆる哺乳類は泳げる。手足なんてほとんど無いように見えるバンディクートで
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Cogger’s Frog

2016年05月07日
夜の熱帯雨林を歩いていると、時折地面をモゾモゾ飛ぶものが居る。多くの場合は侵略的外来種オオヒキガエルだが、よく似たサイズ、よく似た色合いで在来種のCogger's Frogも混じる。オオヒキガエルは市民による駆除も奨励されているので、Cogger's Frogも誤認され犠牲になっていることだろう。 彼らはもともとはNorthern Barred Frog(Mixophyes.schevilli
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カオグロキノボリカンガルー親子

2016年04月26日
「お母さん、ニンゲンだよ」「じっとしていなさい」 「あれはいつもの日本人よ。16年前から知ってるから大丈夫。この土地に動物のためってこれまでたくさん木を植えているわ。」 「へーヒマそうな人だね」
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Macleay’s Swaloowtail

2016年04月20日
Macleay's Swallowtailはグリーンがベースの美しい蝶で、オーストラリアの東海岸全域だけではなく、アゲハとしては唯一あの過酷なタスマニアにも分布している。オーストラリア中部南部では違うらしいが、オーストラリア最北部に近いケアンズの辺りでは暑さのせいか標高の高いエリアで見かけることが普通。この写真も1000mを超える標高で撮った一枚。 ただタスマニアにもいるのは別亜種m
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不規則に来るオーストラリアオオコウモリ

2016年04月08日
ケアンズ周辺でオオコウモリと言えばメガネオオコウモリが圧倒的ながら、このオーストラリアオオコウモリも少数がキャンプに混じっていたり、不規則にケアンズ周辺に現れては短期間でまた去って行く。メガネオオコウモリは保守的でほとんど動かないが、オーストラリアオオコウモリは放浪性が強いとされる。 昨年10月下旬の様子。ケアンズ市内各地に現れ、昼でもガンガン食べていた。この写真ではMango Pi
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