2009年03月09日
朝が来た。対岸は世界遺産フレーザー島。島は時間がないため今回はカット。特に珍しいものはいないけど、なかなか鳥影は濃い。
トウネンも多いが、アカエリシロチドリもそれ以上に多かった。
どうしようもない程大きな獲物を捕ったオオアジサシ。巣にはまな板と包丁でもあるのかしら。
オオソリハシシギとオグロシギ他。ケアンズではあまり見ない奇麗な夏羽です。
ちょっと撮ってみたかった写真。
いろいろ集
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2009年03月09日
ようやく朝から晴れの一日だ。朝起きて歯磨きをしていると、上空を3羽の黒い鳥が飛んでいく。アカオクロオウムか。いやいや、小さいし羽ばたきも速いし鳴かないし違うだろうと思って双眼鏡でみるとテリクロオウムだった。カンガルー島では見つからなかったのでちょうど良かった。(カンガルー島のは300羽程度しかいないとも言う固有亜種だが)。遅れてオオツチスドリも。いずれもケアンズ周辺では見られない種類だ。
今日も基
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2009年03月08日
ヒメキスジミツスイだけを狙うぞ!と気合いを入れて起きたらまたしても雨。今回はどうも巡り合わせが良くないようだ。ユンゲラに来る事はもともとの予定に無かったので調べておらず、どこでヒメキスジミツスイを探せば良いかいまいちクリアなイメージが無い。ミツスイ、として街路樹や花壇なのか、近縁種のキスジミツスイのように熱帯雨林の中なのか。とりあえず雨の中キャラバンパークの周りを探って見るがいない。レンジャー事務
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2009年03月06日
三日目。体調も回復、さぁ今日はやるよーと思ってたら夜が明けないうちから凄まじい雨。キャラバンパークはみるみる水没。...昨日までは熱波&食あたり、今日は豪雨か。今回は出発前から不運だったもんなぁ。悪天候のため今日は一日停滞、というわけにもいかないので出撃。ここら辺以外ではブルーム方面までいかないと分布してないキバラメジロを求めて。
ポイントへ向かってバスを走らせていたけど、少し手前で農道は川に
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2009年03月06日
朝、夜明けとともにパルマへの峠道へ侵入。ギリスハイウェイをもっと長くずっと狭くしたようなハードな道。バスには。標高が高い分ようやく過ごし易くなったけど、名物の霧が凄い。景色が全部白い。写真をとっても白い。メジロハジリチメドリを撮った、と思ってももやもや。でもヤイロチョウとか、キンショウジョウインコとか、アカクサインコとか、ケアンズではちょっと見にくい鳥達が結構簡単に見られた。
喉が赤いメジロハ
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2009年03月04日
短期間の間に何度も延期を余儀なくされ、何だかもう既に旅は終わったような気分の中出発。延期の理由は大洪水、バス故障、急病(同僚の)、ダブルブッキングとか、呪われてるんじゃないかというほどに連発。私を出発させない為の、強い国家的力を感じる(嘘)まぁ、おかげで準備する時間も増えた。出発前の脳内旅行(妄想とも言う)では既に数多くの野生動物をゲット。
ケアンズから一号線を南下。好きな音楽をかけながら自家
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2009年01月26日
轟沈したトラックの脇をすり抜け、どれもおんなじようなランドクルーザー70達が続々と荒れ狂うラウラ川を渡る!お前ら船か何かか?このような狂った設計の車が日本国内で生産されていることが信じられない。
まだ結構深いな...。しかも道路が水没しているのではなくて、もともと河原なのだからとても地面が柔らかい。さらに強い流れに逆らって横断する形になるからそれも厳しい。
急流を遡るランドクルーザー艦隊。とい
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2009年01月26日
濁流の真ん中で撃沈しているトラックや、今もなおそれを救出しようとしている人達には申し訳ないと思ったけど、私の車に手伝える事は何も無いようなので一旦ベースキャンプへ退却した。開き直って生き物を探して周辺をゆっくり車で流してみるとエリマキトカゲがいた。ひらひらだ。
大きいのから小さいのまで...
うろうろしているうちにエリマキトカゲ5匹発見。また新しい場所を開拓できて良かった。というか、今
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2009年01月22日
バードウォッチングを終えて川辺へ戻って来てみると周囲が騒がしい。「水位が下がって来たからそろそろ渡れるぞ!」という事らしく、濁流への突入準備などが行なわれていた。防水シートを張っていたりチェーンをつないだり。いや、まだ無理だろこれは!え?お前のチッサイ車では無理だ?そりゃすみません。
←オージー的には「そろそろ車で渡れるぞ!マイッ」「問題ないぜマイッ!」状態の川。
その幅400m以上。橋や道路
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2009年01月21日
また今日も夜が明けた。くわぁ(あくび)。水位を見に行くのが習慣になって来た。朝の時点では140cm。下がっているのは嬉しいけどまだまだ。昨日の深夜に渡った一つ目の川まで様子を見に行くとこちらは1mくらいに増水してて、つまりラウラ川とその名前の分からない一つ目の川との二本の川に挟まれた幅4km程度の川中島みたいな所に十数台の車が閉じ込められているという状態。「まだ帰れません」と会社に電話を入れる。待
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