2010年04月09日
朝からブルーマウンテン近郊のトレイルを歩く。ベニマユキノボリが一杯いて驚いた。昔オライリーズで苦労して探した印象があるのに、ここでは一番たくさん見る鳥ではないか、という程。ただ収穫はそれのみ。
(これまで見た事がある/撮った事がある鳥はあまりお呼びでない、というかなり偏った見方をこの旅を通じてしているので注意)
しかし暑くって。氷点下に対応できるタスマニアの服装のまま来ているので薄着が無い。そ
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2010年04月07日
アニメ顔のサザナミスズメ。
タスマニアで崩した体調もまだ完全には戻っていないので早朝から動き出すことをシドニーに来て以来していないし結局最後までしなかった。体調もあるけど、それ以外にはこの辺りに分布するほとんどの鳥は既に見ているしなぁ、というモチベーションの問題もある。今朝もゆっくり8時に起きて何しようかを考える。昨日、ヒゲムシクイ以外をすべて無視して駆け抜けたバレングランド保護区をもう一度見てお
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2010年04月06日
朝起きると。
周囲は餌をねだるキバタンだらけに。
もういいよという感じで。
放っておいたら、キバタン達は顔を突き合わせて「この人はどうもサポーターじゃないみたいだぞ」と話し合ってトコトコと歩いて去っていった。
ハヤブサ、来ないかな。
アオアズマヤドリも何度も見た。ケアンズ周辺では近年はなはだ不安定、というか車でぱっと行けるような場所には普段いなくなっている。
ヒガシキバラヒタキはあまり人を気
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2010年04月05日
タスマニアツアーの後再びシドニーへ舞い戻ってきた。ツアーのときはガイドに専念する為写真は撮らない。写真なしで鳥見記はちょっと厳しいけどシドニーは休暇なので旅行記がある。
さてサイクロンが持ち込んだという湿った空気で秋なのにシドニーの気温30度以上。ぐったり暑い。タスマニアでおかしくした体調はまだ完治せず。夜にシドニーに着いて、一晩寝るだけだし空港から歩いていける宿に泊まった。
二重に予約され
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2010年01月03日
もう瀬戸際のようなオーストラリアガマグチヨタカ。
クロンカリーを発ち、大体三時間ずつ運転を交替しながらケアンズまで1200km位をひたすら移動、夜遅くに戻ってきた。この方式だと24時間ずっと移動していく事も出来そうだからカルンバやアイアンレンジ、ユンゲラなどへも思っているより簡単に行けるかもしれない。パルマやタウンズビル辺りは日帰り圏だ。今回は暑さとスピニフェクスには参ったけど目的のものには会えた
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2009年12月27日
30分程早めに待ち合わせた岩山の麓に到着。まだ降りてきていないみたいだったので、猛暑の中お湯を沸かしてお昼ご飯を取りながら待った。正に12時、という時に「谷底まで落ちると思った」とchiemomoさん下山。無事でよかった。「ムナジロセスジムシクイはこれまでの鳥の中で最難関レベルだ」普通この時期にバーダーはここら辺には来ないから(暑すぎるから)それも影響しているのだと思う。とにかくセスジムシクイはこ
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2009年12月22日
今日は二人別行動。12時に待ち合わせして、私は有名な探鳥地ムーダラ湖の偵察へ、chiemomoさんは再び岩山のセスジムシクイへ。携帯の届かない地域なので待ち合わせは慎重に。
ムーダラ湖も結構広いし土地勘が無いので、湖畔の道を運転しながら直感でめぼしそうな所で停車して行く事に。と、なんか心当たりの無いチビスケが。君は誰?お父さんは?
なんか出てきたー!
何羽もいて、みんなこうして羽を立てて歩
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2009年12月16日
山頂で見たヒメモリツバメ。
今日は一足先に飛行機でケアンズへ戻るO君をマウントアイザ空港へ連れて行く日。もちろん、その前に昨日見つけられなかったムナジロセスジムシクイを探して早朝岩場登りが全員に課せられた。高さ200mくらい、脆い小岩とスピニフェクスで覆われた丘だった。景色は凄いのだけど遠くを眺めたり広角レンズに付け替えたりする余裕が無い。相変わらずスピニフェクスがあちこちに刺さり、体重をかけた
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2009年12月04日
その日の予定キャンプ地は想像を超えた奥地にあって、未舗装道路を延々と。途中に「鉱山エリア 立ち入り禁止」「毒」とかのひるむ看板。いくら何でも道を間違えただろ?、とかうろうろしている間に日が沈んでどうしようかなぁという状況に。引き返し始めた時、一台の対向車がやって来たので強引に止め、「〜さんの家を探してるんだけど...」と尋ねたら。「そうか。それは俺だぜ」と。さすがオーストラリア奥地。あり得ないこと
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