AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

    第三次 野生のセキセイインコの群れを見る遠征2011 その3

    2011年08月15日
    まだ夜も白じみ始める前、そっとキャラバンパークを出発。内陸部を突っ切るハイウェイには至る所に夜行性のカンガルーやネズミの見送りを受けつつひた走る。しばらくして朝焼け。空と、陸以外何も無い。陸の上にも何も無いこの地方の夕焼けや日の出の迫力は凄い。オーストラリア(特にタスマニアの)の風景写真で知られる相原正明カメラマンのギャラリーに行った時、確かこんなことが書いてあったのを思い出した。 「オー
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    第三次 野生のセキセイインコの群れを見る遠征2011 その2

    2011年08月13日
    2日目。気温はヒト桁代中盤でホッカイロを握りしめて出発。風もあったので耳当ても欲しい位の寒さだった。町外れでは子連れお父さんエミューが歩いていた。この地域はエミューが多く、また良く似合う。イネ科の植物が微かに様々な色に色づいてそれに太陽光が当たっている。普段住んでいるのがケアンズで仕事柄熱帯雨林には食傷気味な事もあるかもしれないが、アウトバックの自然の方が好きな事に気がついてきた。 そうい
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    第三次 野生のセキセイインコの群れを見る遠征2011

    2011年08月04日
    出発間もなくモモイロインコの一群が車の前を横切って着地、草原を白く染める何かイネ科の草を食べていた。 半年ごとの定期開催になって来た感のある通称セキセイインコ遠征。今回は初の真冬と言う事で天気予報を気にしていたけど日中は30度近くある。一方朝方は4度とかになり1日の気温差が猛烈。夏のように45度あるよりはいいかもしれないが、いつも通り大量の飲料水やGPS、強力トランシーバーやファーストエイ
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    移動します

    2011年08月02日
    アイアンレンジ探鳥記の途中だけど、その次の旅、次の次の旅などの報告がつかえてきているので一旦中断して大移動。温室のような熱帯雨林から... 舞台は内陸部の大平原へ!ってもう一月前の話とは。
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    ブチクスクス-アイアンレンジ探鳥記2011

    2011年07月31日
    3年前に初めてアイアンレンジ国立公園に来てブチクスクスを見つけたときは嬉しかったが、結局その時は4泊して4晩ともブチクスクスを見つけてしまい「...いっぱいいるじゃないか?」と株が暴落した。今回は1晩しか出歩かなかったがこうしてブチクスクスに会った。だから彼らは極めて普通にいるものとの思いを新たにしたが... アイアンレンジに住んで民宿をしている人のブログを読んでいたら「ガイドが脱兎のごと
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    キミミオリーブミツスイ-アイアンレンジ探鳥記2011

    2011年07月29日
    キミミオリーブミツスイはケープヨークの唯一のもともとからの固有種(近年になってキビタイヒスイインコも分布を減らし続けケープヨークにしかいなくなってしまい、キミミオリーブミツスイに次いでケープヨーク2つ目の固有種になっている)。 そういった重要な種類でありながらGoogle画像検索で「キミミオリーブミツスイ」と検索してもなんと一件もヒットしなかった。つまり冒頭の写真は日本語のWeb上で初めて
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    ゴミの山-アイアンレンジ探鳥記

    2011年07月25日
    以前も書いたけど、アイアンレンジ国立公園沿岸部のゴミの量は相当なものでゴミを踏まないように歩くには注意が必要なくらいだ。ケアンズからオフロードを1000kmも走って分け入ったこういった奥地で目にする一面のゴミは、特別ナチュラリストでなくてもまともな神経の持ち主であれば憤る筈だが。  今年は写真のように所々で集められたゴミ山を目にした。これは、見かねたキャンパーがせめてレンジャーが持ち帰り易いように
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    ヤシオウム-アイアンレンジ探鳥記2011

    2011年07月22日
    ヤシオウムは世界のオウムの中でブラジルのスミレコンゴウインコに次ぐ世界第2位の巨体であり、嘴のサイズはオウム界最大。その嘴で枝を加工し、棒状の打楽器を作成して時にそれを持ち運ぶ事でも知られる。 ヤシオウムはこういう、"バスケット型"と呼ばれている縦穴の樹洞を巣として利用する。最初の産卵が54歳だった、打楽器で叩いてよい音がしないと営巣しないなどヤシオウムの繁殖に関する逸話は多い。寿命は時に1
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    ヒクイドリ-アイアンレンジ探鳥記2011

    2011年07月19日
    ヒクイドリはアイアンレンジ国立公園にも分布している。 余談だが、ヤラバーでヒクイドリ二羽がマリネにされていたのを見た知人がいる。
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    オオハナインコ-アイアンレンジ探鳥記2011

    2011年07月09日
    アイアンレンジ国立公園にはオオハナインコが住んでいる高さ60mほどあろうかという有名な枯れ木があった。その名も「密猟者の木」。過去に来た際はいつもその木でオオハナインコを見ていたが、写真の新聞記事の通り。 ←倒れた(*゚▽゚*)。 こうなれば自力で探さないとね。バードウォッチングというのは本来そういうものだから。 学名 Eclectus roratus 英名 E
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