太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2006年08月01日 一ヶ月ほど更新をしない時期があったので、さぞかし誰もこのブログを見なくなっただろうと思いアクセスログを珍しく見た。驚くべき事に「更新されないブログ」を多い日で1000アクセスもあった。 いろいろ面白い単語で検索して訪問してくれているので一部を紹介。 「ゴシキセイガイインコの飼育方法」 「ケアンズの政治的意識」 「オオルリアゲハの学名」 「ケアンズの動物保護活動」 「ブラックビーンの実の毒素成 全文を見る»»
2006年07月28日 コンパクトに生きること。しがらみやモノに縛られず、自由に暮らす事。 ずっと願って今までやってきた。極力モノを持たず、好きな時に好きなところへ 越して行く。極力自分が力を付け、好きなところで好きな仕事をする事。 15年間尊敬し、理想にしている人がいる。 私は彼の様に、自己を持ち、強く知的で優しい漢になれるだろうか。 先日同僚の男が、去った。エアーズロックへ出稼ぎに行く、暑くなる頃には また戻ってく 全文を見る»»
2006年07月28日 以前管理者として使用していたリモートコントロール業務システムを現在の職場にも採用してもらって、じわじわと続けていたセットアップ業務が先日一段落。まったくゼロから構築するのは骨が折れた。微妙にバージョンが違うし英語だし(当たり前だ)ちなみに制作元のスタッフにセットアップを頼むと時給は驚きの$110。日給10万円!?ネイチャーガイド業を辞めてもそのシステムのセールス/インストラクターとして食べて行ける 全文を見る»»
2006年07月28日 恐ろしい話をする。オーストラリアにSOULインターネット(旧デジプラス)という電話会社/インターネットプロバイダーがある。いろいろな媒体で宣伝しているので、オーストラリア在住者にはおなじみの名前だと思う。私は、ADSLと電話回線のセットを申し込んだが、40日経過した現在でも使用できない。忘れているのではない。問い合わせるたびに「もうすぐですもうすぐです」と言い続け、嘘を重ね、でたらめな説明をしもう 全文を見る»»
2006年07月26日 忍びの風』文春文庫 池波正太郎を読んだ。あれだけ描いておいて最後に「わしらがした事はいずれも虚しいことじゃったのう」の台詞が強烈。一番好きな池波作品。 あらすじ 於蝶とともに信長の本陣を襲ったあの夜、半四郎は織田軍の中を必死に逃げのびた。五年余、かつて自分を弟のように扱ってくれた鳥居強右衛門にめぐりあい、織田・徳川の前衛として孤立した長篠城に立て篭る。信長を討つことに執念を燃やす於蝶はどこかで 全文を見る»»
2006年07月26日 『獅子』池波正太郎 を読んだ。これは直木賞受賞作の『錯乱』と同じ話のような気が…。『錯乱』は昔初めて読んだ池波ー真田ワールド。「お手元にお返しいたす」の一言が痛快。 あらすじ 九十歳をこえてなお「信濃の獅子」と謳われた真田信之—当主の突然の死に伴う後継者争いをめぐり、松代十万石の存亡を賭けて下馬将軍・酒井雅楽頭忠清にいどむ老雄の、乾坤一擲の隠密攻防戦。 全文を見る»»
2006年07月26日 『犯罪の回送』角川書店 松本清張を読んだ。ディテールまでよく書かれている作品。さすが、というところ。 あらすじ 北海道の北浦市市長春田は、陳情上京中に失踪、数日後に武蔵野林で絞死体となって発見される。捜査陣は、政敵早川議員に疑いを向けるが、直後早川の溺死体が地元の沖合いに浮かび、事件は予想外の展開をみせる。地域開発としての埋立て計画を契機に、それぞれの愛憎が北海道‐東京間を行き交う、スリリング 全文を見る»»
2006年07月26日 『坂本龍馬のすべてが分かる本』三笠書房 風巻絃一 を読んだ。説得力不足。プロのレベルではない。 まぁムック本というやつか。 全文を見る»»
2006年07月26日 『義務と演技』 幻冬社 内館牧子 を読んだ。なんというか、縁のない世界だが、興味深い。 あらすじ 夫は義務で妻とセックスし、妻は内心うんざりしながら演技で応える!?もう一年以上、セックスのない会社員と専業主婦、結婚以来激しいセックスのたえない獣医と照明プランナー、二組のカップルの抱える不安や悩みを通し、現代の男と女の幸せな「結婚」を探る。映画化、テレビ化され、「ギムエン族」として話題を呼んだベ 全文を見る»»
2006年07月26日 『天国の本屋』 新潮文庫 松久淳&田中渉 を読んだ。ラストはいい。やや軽薄 なんか人柄が出てる。 全文を見る»»