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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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あの頃の葛藤と、現在のまなざしと 2006年08月08日

コメント4件 “あの頃の葛藤と、現在のまなざしと”

  • kumata-ro より:

    人付き合いは苦手だけれど、一人では寂しくて居られない。
    ようは人付き合いに不器用なので、会社勤めが性に合わない。
    ひりひりキリキリ痛い思いばかり。
    いーかげん、引退したいな(w
    飛び出した人をうらやましく思う反面、
    なぜ自分はできなかったのか、
    選ばなかったのか?
    もんもんと考える。(w
    そういう選択肢があることすら思いつかなかったというのも事実かなぁ~。
    人をみて、あ、そういうのも有りだったか、とか思うことしばし。
    デスクの上の小さな画面から、ケアンズの青空が広がる。
    ネットって凄いですね。
    うざったいかもしれないけど、時々おぢゃまします。

  • willie より:

    kumataro-さんとは逆。私はなんでこっちを選んでしまったのか?という思いがよぎるたびに、それを頭の中から消し去るのに苦労します。
     裕福な暮らしに憧れて、超大企業の入社試験を受けました。1万人以上の中から最後の20人程に残りました。東京の高層ビルの最上階。大理石の階段。霞むほど下にあった下界。私がずっと這い回っていた世界。光と闇。すべてが、この世のものとは思えず(この会社に人生を賭けてもいい)と確かに思いました。そして最後に…落ちました。こうやって書いているだけで、震えるほど悔しく、時を戻したい気持ちでいっぱいになります。「なぜケアンズに?」
     人間とコンピューターとの違いは「白か黒」ではなく人間には「灰色」があるからと誰かがいいます。でも、人生においては何故か灰色は選べないのではないですか?今いるケアンズも、蜃気楼のような高層ビルの最上階も。どちらにも立ちたかった。一度の人生で、どちらも心底やってみたかったことです。

  • kumata-to より:

    接続のせいでしょうか、最初こちらのコメントが見えませんでした。
    なので、不適合者へのコメントはお返事を読む前でした。
    >私はなんでこっちを選んでしまったのか?・・・
    そうなんですか、、、
    ふっと、現地のノンビリした釣りにまだ慣れない、
    とおしゃってたのが浮かびました、
    ケアンズの暮らし、とても素敵にみえますよ。
    自分が「無口でツマラナイ若者」になる場所より、
    「俺もすてたもんぢゃない」になれる場所がいいですよ。
    自分が壊れちゃってたら、
    「まだまだやってやるぞ」っていう悔しい思いをもてる自分がいたかどうか?
    ビジネスチャンスは会社の箱の中だけではないと思います。
    両方手に入れて悪いことはない、
    できることなら、かなえてください。(真面目にそう思ってます)

  • willie より:

    再チャンスをくれたケアンズと、今は無きAustralian Leisure Guiding社の二人と、動物達に感謝。