AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    野生のモモイロインコ

    2017年05月09日
    ケアンズ周辺のオウムの中では最も群れる習性が強いのがモモイロインコ。一日中一緒におり、季節を問わず、密集度も高い。 全員スタート位置に着きました。 スナイロワラビーとの共演。 スペースはたくさんあるのに何故か難しい位置から水を飲もうとする彼らの動画。
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    (ヒガシ)ハシブトモズヒタキ

    2017年05月07日
    ハシブトモズヒタキはアサートン高原でちらほら見られるやや珍しい鳥で、アサートン高原は彼らの東部亜種の分布の北限。年によっては全く見かけない事もある。このクラスになるとまず個人では見つけられないのでガイドの領域になる。もちろん何倍もの時間をかけていいのなら個人で探すのもアリだ。 国内に北、東、西と三つの亜種があるハシブトモズヒタキは一時期はバラバラの種だった。将来的にまた分割されるのは確実
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    ベニビタイヒメアオバトの営巣

    2017年04月25日
    普段はシャイで葉陰に隠れ、あまりはっきりとその姿を見せないベニビタイヒメアオバトも営巣のため小枝がたくさん必要になると人間の頭上にもどんどん飛んできて枝をちぎって運んでいく。 ははあ、あそこですか。額のピンクが目立ちすぎ。無事に巣立たせられるといいね。
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    カプリコーン亜種のハイムネメジロかも?

    2017年04月23日
    観光客の島、グリーン島に行った際にハイムネメジロの外見がケアンズのそれと異なることに気がついた。本土のハイムネメジロは肩羽付近はこう言った黄色ではなく灰色だし鳴き声も少し違う。 オーストラリア北東部の亜種vegetusでないとすると、いろいろあるハイムネメジロの亜種のうちグレートバリアリーフ南部の亜種ochrocephalusを真っ先に連想するが、それはカプリコーンなどの結構南の方のはず
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    ナンヨウクイナとヒナ

    2017年04月21日
    オーストラリアのクイナの仲間の中で、最も出会いやすいのがナンヨウクイナ。様々な環境で見られ、牧場、沿岸、湿地、道路など数日ウロウロしてれば大体どこかで出会う相手だ。 学名 : Gallirallus philippensis 英名 : Buff-banded Rail 水鳥の典型的なヒナ、まっくろくろすけタイプを連れた親鳥。
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    クロサギの白いほう

    2017年04月19日
    ケアンズではクロサギは白いものも黒いものも半々くらいで見られる。普通は干潟など沿岸で見られるものであり、ちょっとこうした森の中にいるというのは新鮮な感じがした。 学名 : Eastern Reef Egret 英名 : Egretta sacra なお、インド洋の孤島であるオーストラリア領ココス諸島にはクロサギに酷似したアフリカクロサギ(Wes
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    ベニビタイヒメアオバト

    2017年04月17日
    ダーウィンでは結構簡単に見られるベニビタイヒメアオバトだが、ケアンズ周辺では生い茂った葉陰に隠れなかなかちゃんと見るのは難しいベニビタイヒメアオバト。超絶綺麗なハト。 なおダーウィンにいるそれは亜種ewingiiであり、ケアンズの亜種reginaとは別だ。喉の飾り羽の面積が違うし、そもそも数が違う。 学名 : Ptilinopus regina regina
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    ノドグロセンニョムシクイ

    2017年04月15日
    ケアンズでも屈指のマイナーな小鳥の一つ。ノドグロセンニョムシクイは熱帯雨林の樹冠でジッジ鳴いているイメージの一方で、カラカラの乾燥林にぽつんぽつんと立っている木にもいるという守備範囲の広い鳥だ。ただ低地は好きじゃないらしい。 地味なものが多いムシクイにおいて、名前の似ているノドジロセンニョムシクイと並び黄色ベースの綺麗なムシクイだ。
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    セアカオーストラリアムシクイのペア

    2017年04月11日
    タスマニアやメルボルンなどオーストラリアの南部へ出かけて行っていつも困るのが「夏でなければオーストラリアムシクイ類が冬羽」ということ…。ケアンズのような四季がないところでは、写真のセアカオーストラリアムシクイのように成鳥オスは一年中夏羽であるというありがたい状況になる。 隣の地味なのはメス。ラブラブですね。
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    ケアンズでアカビタイムジオウムの営巣を確認

    2017年04月09日
    オーストラリアの四大野鳥図鑑の一つであるSlaterだとケアンズ周辺にはアカビタイムジオウムは分布しないことになっている通り、基本的にはここにいない鳥なんだけど一部地域で10羽程度の小群が昔から存在している。もっとも、それを狙って会うのはかなり運に左右されるが。 そして初めて、営巣しているアカビタイムジオウムをこの樹洞で確認。
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