2008年07月18日
タープもフライシートもなしで、星空と生き物が立てる音を楽しんだはいいけど明け方ずいぶん寒くて寝袋のなかでみの虫になってやり過ごした。そうか、アイアンレンジはやはりここ(レイクフィールド)より随分暖かかったんだ。すがすがしい、というにはちょっと寒い。夜露がびっしりだ。
今日も朝から探鳥。
ハナジロナキサンショウクイ。
群れで飛び回るキバタンかと思いきや、分布図ではいないはずのアカビタイムジオウム
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2008年07月18日
いよいよアイアンレンジを去る日が来た。といってもケアンズまで直線距離で1000km以上あるわけでまだまだ終わったわけではない。帰りは既に一度通った道なのでずんずん進む。10本程度の川を渡りオフロードを駆け、幹線道路に合流。ロードハウスで久々に冷たい飲み物で一息入れる。ロードハウスに集まっていたツアーのトラックや4WD達も、無改造X-tailが北から戻ってきたのを見て安心したんじゃないか。
昨晩アリ
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2008年07月17日
我々以外誰もいないアイアンレンジ初の夜。これまで20名のツアーと二晩、大騒ぎ軍団と一晩過ごしたのでとっても今日は静か。キャンプはこうではなくてはならぬ。テントのすぐ裏にケープヨークメロミスが出てきた。一昨日ちらっと林縁で見かけたけどすぐひっこんでしまったし、この手の生き物は撮れなくて普通なのでラッキー。
フリーズしてくれたおかげでしっかり見られた。
あと、バンディクートにもここらへん固
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2008年07月15日
クックスハットキャンプエリアがすごい人達に占拠されてしまい、夜の動物探しは道路に出て行なった。それでもちゃんとブチクスクスを発見。これで到着以来3晩連続。クスクス遭遇率100%。フル装備の動物ガイドが二人だもん。
キャンプエリアに戻ると宴が続いた。というよりは遠くからでも聞こえたけど。あれだけのキャンプを設営し、幼児3人を連れて一泊だけってことはないよね。明日は早めに脱出しよう、と寝袋に潜り込んだ
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2008年07月14日
ゴールドンクリークキャンプエリア裏をずんずん歩いて行くとクリークに出る。望遠しか持ってなかったから写真がないけど、そこそこ幅の広いクリークに木漏れ日が放射状に差し込み奇麗。テリヒラハシなんかが水辺をうろうろ。あぁーいいなぁ、と思ったらここもゴミが...。
なぜこういう所にゴミを捨てられる?たき火をして食事をし、そのまま帰りましたという感じで缶詰や銀紙や、もうそのまま残されていた。昨日のチリビーチと
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2008年07月13日
二日間、クックスハットキャンプエリアで一緒になったツアー軍団がいよいよ出発。写真は積み込みをしている所。うう、この4WDトラック欲しい。家にする。
彼らは、今日は「アーチャーリバーロードハウスを目指す!」と言っていた。目指すって、すぐそこじゃん...。だんだん分かってきたけど、このツアーが活動するのは1日あたりせいぜい3時間程度で後はフリータイムになっている。でも、20人もの人達がわずか100m四
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2008年07月11日
結局早朝からお昼過ぎまで歩き続けテントへ帰着。ツアー軍団のトラックが無く、どこかへ出かけている模様。この辺には観光的なものは何もないはずだから海にでも行っているのかも。
お昼下がりは鳥も少ないので我々もランチを済ませた後は車で周辺を少し回ってみようと言う事で、キャンプエリアの前の道をずっと進むと、熱帯雨林が後退を始めどんどん乾いた感じになってくる。ディンツリー以北のように、海岸線ぎりぎりまで熱帯雨
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2008年07月09日
昨夜の大騒ぎから一夜が空け、空が明るくなり始めた頃にテントから這い出る。お湯を沸かし、スープとパンで朝食にする。アイアンレンジはケアンズから1000km以上北にあり、赤道に近づく分多少暖かいのか半袖Tシャツの上からフリースを羽織るくらいで朝も夜も問題なかった。用心して、手袋やニットの帽子、マフラー、キルトのジャンパーをひとまとめにして"ザ防寒セット"として車に積んできたけど結局一度も使わず...。
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2008年07月08日
アイアンレンジ国立公園に入ったかどうか位ですぐ横断中のハリモグラを発見。妙に黒光りしている。ケアンズ周辺では夜間に遭遇する事が多いけど人や車が少ないせいか、カンガルー島でもここでも日中にどうどうと活動してる。しかし動物/バードウォッチャーガイドの二人の前を通ったのが運の尽き。
びろーん。
(ちゃんと逃がしましたよ...)
続いてゴアナも出現!茂みの中に追いつめたけど最後は上手く巻かれた。
い
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2008年07月07日
せっかくだからスゥイートウォーターキャンプ地を朝に少し探鳥しましょう、と前夜話してたけれどやはり早くアイアンレンジ国立公園へ到着しないと落ち着かないのでキャンプを撤収し素早く出発する事に。まぁ、またケアンズへ帰る時にも通るし。
キャンプ地から何十キロか走ると鳥宿として一部のマニアに知られているロータスバードロッジを通過。二人で二泊すると$1000かかるという事であっさり断念したところだ。ロータスバ
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