2009年04月09日
ケアンズを飛び立ちサマータイム制をとるシドニーへ到着すると、時が一時間進んだ。3000km近く移動してもまだこの国を3分の2程度縦断した事にしかならず、その広さには溜め息が出る。くまなく見て回るには一生あっても足りない。
広い広いオーストラリアの人口の5分の1がシドニーに集中し過密度は東京の倍をいく。シドニー市内まで電車で出て、早速GPSの電源を入れるが衛星信号が弱い。無数のビルやらなんやらに遮ら
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2009年04月08日
載せ忘れてた一枚。
ガラス越しにコンデジで撮ったものだけど悪くなくないですか?エンジンが邪魔だけど...。
それにしても今思えば、五日間でよくバードウォッチングをしながらケアンズからブリスベンまで駆け抜けていったなぁ。
しかし。
パースからケアンズまでたった7日間で運転して来た知り合いがいる。毎日15時間以上は運転だった事だろう。もっとか?
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2009年03月20日
三日間過ごしたラミントン国立公園とは今日でお別れ。この後はゴールドコーストへ下る。午前中いっぱいかけて、復習の意味で近場を回ってみる。ウロコフウチョウの若様。
と、お母様。
クチバシ、長ーい。「早くちょうだい」と言っています。
オライリーズの左側三分の一ぐらいの図(分譲用別荘地帯を除く)。何となく、拡張を続けた槍ヶ岳山荘にも見える。大きな部屋は一泊$700近い。再びオライリーズに泊まる事は、個
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2009年03月18日
←鳥団子。
夜のトレイルを足早に戻り、何とか21時前にはオライリーズへ戻って来た。今日は30kmは歩いた(走った)かしら。こういうのを何日か続けているともうどれだけ歩こうが平気に順応する。急いで戻って来たのは、21時からオライリーズでジョンヤング撮影のドキュメンタリーフィルム3本建ての上映があるため。〆て二時間とか。昨日は私以外一組しかシアターに来なかったけどはてさて今日は何人?と足を踏み入れた
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2009年03月17日
(写真はオライリーズにもたくさんいるアカクサインコ)あとはワキグロクサムラドリを残すだけとなったけど、最強の呼び声も高い相手。
図鑑スレーターによれば「most difficult of birds to see」
図鑑グラームによれば「one of our shyest birds」
生息している尾根へ向けてどんどん進む。
だんだんすれ違う人の数も少なくなる。美しい森。二時間程歩いて来たあ
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2009年03月16日
夜が明けて。今日の目標はアルバートコトドリを見つける事。声が大きいので、遠くで鳴いていることが多くて見送って来たけど今日はもう多少遠くても薮の奥からの声でも斜面の下からだろうと突入の覚悟。昨夜ドキュメンタリーで予習もしたし!前夜から作っておいたおにぎりを持って昨日も歩いたトレイルへ向かう。ちなみに、冬の間は活発な求愛の為もっと見つけ易いそうです。
アオアズマヤドリのアズマヤを二カ所で発見。
二
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2009年03月14日
昨夜に続いてオライリーズ主催のイベント、朝のバードウォッチングウォークに参加。$10。えーガイドは...双眼鏡も持ってなかったけど。いや、客も私以外誰も双眼鏡もカメラも持ってなかったからそういう催しなんだろう。ビギナー向け、と書いてあったしね。一時間程かけてオライリーズの敷地内を歩く。いいウォーミングアップになった、としておこう。集団と分かれて一人森へ。写真はハイイロモズツグミ。
ラミントン国
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2009年03月14日
オライリーズ周辺では日中でもレッドネックが普通に建物の周りにいるけど夕方になると増える。
とりわけ可愛い子の後ろ姿を一枚。
部屋からの眺め。600mm相当望遠。マウントリンゼイに夜がやってくる。あそこもいずれ登らないとね。岩山だし。最後の500mくらいは殺人級の斜面だと聞いたけど。部屋で自炊の後、オラーリーズが主催している夜の観察会へ出かけた。確か$25位だった気が。バスに乗って10分くらい移
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2009年03月12日
別のオオオニカッコウ幼鳥。巣だって北へ向かうのか。
今日はラミントン国立公園へ移動の予定。今回の遠征のメインの予定だったとこ。
それならそうで夜も明けきらないうちからとっとと行けばいいのだけど、ブリスベンに着いた時点で私の中で「ここまでで仕事はオ ワ リ☆」と気を抜いてしまった面があり、更にChieさん夫妻の暖かいもてなしで拍車がかかった。特に何もせずお昼過ぎまでのんびり滞在。完全に遠征の血走った
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2009年03月11日
ずっとキャンプだったので、久しぶりに建物の中でぐっすり寝て朝と夕方に近所の散歩に。それ以外は洗濯をさせてもらったり三食ごちそうになったりchieさんの邪魔をしたり。
写真はセアカオーストラリアムシクイの♂。面白い光の中にいた。
こちらは同じセアカオーストラリアムシクイの♀。
首が無いキンショウジョウインコ(嘘)。ちょっと難しい所にとまっていておくつろぎだった。
ミナ
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