太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2006年11月25日 我が家に炊飯器がやってきました! そう、無かったんですよ。鍋で炊いたり電子レンジで炊いたりしていた。何年も下宿暮らしだったし、半年くらい前に初めてマンションに越してきて(家具付きの賃貸だけど)炊飯器は無かった。しかもドラマチックにやってきた。 休日だったので、散歩をかねて一人で緑地へブーメランを投げにいった。(病んでるなぁ) 教えてもらった「逃げる獲物の足にぶつけて捕獲する方法」を練習していた 全文を見る»»
2006年11月24日 『私たちが好きだったこと』 宮本輝 新潮文庫 を読んだ。彼の描く主人公は非常にクールで、割り切りが早く、優しく、ちょっと出来過ぎなんではないのとときどき思ってしまう。人の幸福のために尽くす、は自分自身苦手な/思考行動で…。 なぜ彼の書を時々読んでいるかというと簡単な話で、ケアンズに彼の愛読者がいるようだ。古本屋でよく見かける。図書館にも結構そろっている。理由はそれだけです。。。 あらすじ 全文を見る»»
2006年11月24日 『人間の証明』 森村誠一 角川文庫 を読んだ。よい意味で、とてもドラマ向きです。特に昼ドラにいいと思います。親の因果が子に報い…というような人間ものは日本の里山の景色がよく似合う。広がりのある良い書だと思います。 あらすじ 「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集をタクシーに忘れた黒人が、ナイフで刺され、ホテルの最上階に向かうエレベーターの中で死亡した。棟居刑事は被害者の 全文を見る»»
2006年11月20日 強風は止んだが、雨。朝は結構降った。明日はバードウォッチングの仕事の下見に行く。で、今日はレンタカーを予約しにいった。車持ってるじゃないかって?エアコンが壊れているんですよ、ずっと。家では全くと言っていいほどエアコンは使わないけど、車内はこの時期きつい。それから自分の車は燃費がめちゃくちゃ悪いので、200km以上走るのならレンタカーした方が安い。 今回はBdgetで借りました。 全文を見る»»
2006年11月20日 改装が終わったレストラン「クックアンドブル」(ccok and bull)に行ってきました。 観光客はいないけど、地元で人気のレストランの代表格。 改装、といってもあまり変わった感じはしない。 店内の様子も今まで通り。スロットマシーンとかもそのまま。 オススメはこのチキンシュニッツェルかTボーンステーキ。予算は$25+アルコール。 全文を見る»»
2006年11月19日 昨日に引き続き強風とにわか雨。 ケアンズにクレーン男出現。 (ローカルニュースコーナーで紹介) バードウォッチングコーナー更新。今週はバードウォッチングの仕事で遠方へ出動予定。 こんなときに限って機材にトラブルがあり、知人に借りて今回の仕事はなんとかなりそうでほっとした。しかし借りたその三脚。エレベーターまで伸ばすと2m近い高さ。重量は約5kg。これをいつも担いでやってるのはすごいなー。 全文を見る»»
2006年11月19日 11月19日(日)、リーフターミナル横に建設中の高級マンションHABOUR LIGHTSの現場で、作業用クレーン車(高さ70M)の上に人がいるのが発見される。周辺は通行止めになり、立ち入り禁止。警察、消防、テレビ局が殺到し日曜日とはいえ多くのクルーズが出発する時間帯とあって大混乱する。 お客さんを港に連れて行く途中の私も完全に巻き込まれ、次の仕事にも遅れそうになりこっちが飛び降りたいくらいだっ 全文を見る»»
2006年11月18日 夜釣りでも、キャンプでも、防災としても使うだろうということでLEDヘッドランプを買った。高校の登山部時代から使っていたナショナル製のやつに愛着はあるんだけど、技術が進み小型省エネ、ハイパワー化しているので乗り換えることに。びっくりするほど小さい。これが豆電球とLEDの違いかー。軽いし。 なんか、ボタンを押している間だけ通常の3倍のパワーで発光!という機能があるやつがあった。「ふーん」で終わっ 全文を見る»»
2006年11月14日 珍しいものを作っても一人暮らしなもんで、誰も分かち合えないんでここにのせてみました。 まずは、釣られたフエダイの登場です。 胸びれのあたりから包丁を入れて頭を切り落とします。(普通のステンレス包丁でも頑張ればできます。)面倒でも、しっかり包丁の背を使って鱗を取ります。それから頭側から包丁を入れて背骨にそって三枚におろしていきます。 三枚におろされたフエダイ。はがしやす 全文を見る»»
2006年11月14日 グリーン島へ行くグレートアドベンチャーズのリーフプリンス号が桟橋に激突。 現場では「まただよ」との声も。 この会社に勤務している日本人(特に営業と、予約センターのやつら)は殿様商売でふんぞり返っている。見苦しい。 全文を見る»»