太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2006年12月08日 問題です。これはケアンズのどこでしょうかー。 少し下がってみます。 巨大客船でした。アップにするとホテルのように見える。3枚ともほとんど同じ位置からで撮ったものです。 全文を見る»»
2006年12月05日 「男たちのゲームセット 山際淳二 角川文庫」を読んだ。 時代的に没入が難しいんだけど、名文。こういう書き方もあると勉強になった。背景→結果→歴史 の展開はぜひ参考にしてみよう。 あらすじ 1973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと、燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の 全文を見る»»
2006年12月05日 『抜き討ち半九朗』 新潮文庫 池波正太郎 を読んだ。短編集。抜き打ち、というのはおそらく抜刀の事だと。表題作の追いつめ方も、「妻を売る寵臣」の煽り方もなかなか。 あらすじ 抜討ちの達人関根半九郎は、許嫁を犯した上役を斬り、破牢して盗賊の群に落ちた。拾った女お民を連れて、殺人と強盗の凄惨な日々。やがて、最後の大仕事に失敗し、奉行所の追手、血みどろの仲間割れ、敵たちとの対決、とすべての結着をつけ 全文を見る»»
2006年12月05日 今日は休日も、起きて外を見ると雨。出かけるのを断念し一日中読書と床磨き。夕飯は、オージービーフステーキ。ソースも自作したんだけど、ちょっと目指すものとはまだ距離があるようだ。 そういえば、今日は一度も言葉を発しなかったぞ。 全文を見る»»
2006年12月03日 ひろーいケアンズの広場。ここはお気に入りの場所で、もともとはクリケットのコートみたいだけど、いつもほとんど人がいない。 だから、ここの向かいに新しいマンションができたときは引っ越そうかと思った。何しろベランダから左を見ればこの広場、前を見ればこの景色! この景色の中を毎日15分歩いて通勤するのだ、珍しい鳥が来てるかもしれないからいつも鞄に双眼鏡を入れておくのだ。毎日美しい朝日が見られるんだ 全文を見る»»
2006年12月03日 新しくできたラーメン屋「がんばらんば」に行ってきました! 写メです。こちらはほとんど判読できないメニューになります。むむ、という感じ。オープンしたてだからしかたないんだろうけど、何かばたばたしすぎ。段取りが悪い。高校の学園祭とかの店みたいだった。 「〜はどこにあるんだっけ?」「えーわかりません」 「セットのライスがきません」「卵が入ってないよ!」「頼んでませんけど」「替え玉お待たせしまし 全文を見る»»
2006年11月25日 今日は和風マリナーラ作りました。(炊飯器使えよ!) 全文を見る»»
2006年11月25日 我が家に炊飯器がやってきました! そう、無かったんですよ。鍋で炊いたり電子レンジで炊いたりしていた。何年も下宿暮らしだったし、半年くらい前に初めてマンションに越してきて(家具付きの賃貸だけど)炊飯器は無かった。しかもドラマチックにやってきた。 休日だったので、散歩をかねて一人で緑地へブーメランを投げにいった。(病んでるなぁ) 教えてもらった「逃げる獲物の足にぶつけて捕獲する方法」を練習していた 全文を見る»»
2006年11月24日 『私たちが好きだったこと』 宮本輝 新潮文庫 を読んだ。彼の描く主人公は非常にクールで、割り切りが早く、優しく、ちょっと出来過ぎなんではないのとときどき思ってしまう。人の幸福のために尽くす、は自分自身苦手な/思考行動で…。 なぜ彼の書を時々読んでいるかというと簡単な話で、ケアンズに彼の愛読者がいるようだ。古本屋でよく見かける。図書館にも結構そろっている。理由はそれだけです。。。 あらすじ 全文を見る»»
2006年11月24日 『人間の証明』 森村誠一 角川文庫 を読んだ。よい意味で、とてもドラマ向きです。特に昼ドラにいいと思います。親の因果が子に報い…というような人間ものは日本の里山の景色がよく似合う。広がりのある良い書だと思います。 あらすじ 「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集をタクシーに忘れた黒人が、ナイフで刺され、ホテルの最上階に向かうエレベーターの中で死亡した。棟居刑事は被害者の 全文を見る»»