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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有力会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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『抜き討ち半九朗』 新潮文庫 池波正太郎 2006年12月05日

コメント6件 “『抜き討ち半九朗』 新潮文庫 池波正太郎”

  • kumata-ro より:

    「清水一角」に眼が留まりました。
    時期ですね~、、。
    映画では、冷酷で丹精な人のイメージがありますが、どう書かれているんでしょうね。
    冬休みに読んでみよう。
    浮世絵展の帰りに、吉良邸跡見てきました。
    討ち入りで果てた人として、石版に一角の名前も刻まれていました。

  • willie より:

    そろそろ討ち入りの時期です(!?)
    >「清水一角」に眼が留まりました。
    いいですね。こういった人物の一生を切り取りのために池波作品はあるのですから!と熱くなったところで、
    >浮世絵展の帰りに吉良邸跡見てきました。
    こういうの羨ましい。willieは史跡や寺院仏閣、城跡などが大好きなのです。いずれ念願の「JAPAN RAIL PASS」買って日本中の寺院、庭園を巡り
     日本中のバードウォッチングスポットを巡り
     おいしいものを食べあるく事になっています。(何年かかるんだか)

  • kumata-ro より:

    >討ち入りの時期です
    あ、言葉足らなくてすみません!
    来週の12月14日ですね。
    >史跡や寺社仏閣、城跡などが大好き
    そうなのですか!?
    私もケアンズに行きたい!何年かかるんだか?(w
    その時はガイドをお願いします。勿論、釣りつきです。
    両国で旧安田庭園という所に行きました。
    海が近いせいか池には鴨でなくて、カモメが沢山居ました。
    紅葉の日本庭園にカモメ、ちょっと変でした(w
    「カモメにしては小さいし、怖くないよ?」
    「ユリカモメぢゃないの?都の鳥だよ」
    そんな話をしました。
    カモメって眼が怖いよ~(´д`)

  • kumata-ro より:

    先日見つけて、読みました。
    「清水一角」
    最後の筆者の一言に、うーんと唸りましたが、この「うーん」という感情がどういう感情なのか、旨く説明できません。
    この表現力の乏しさが情けないですorz
    「妻を売る・・」
    どれだけ生きたかではなく、いかに生きたか、なんて死ぬ間際に悟る位なら
    あたしゃ、悟りたくないわぃ!(`△´)

  • willie より:

    もう手放してしまったんですが、最後の一言って何でしたっけ?

  • kumata-to より:

    「清水様、佐和は生涯、嫁入りいたしませぬ」と、囁いた。
    しかし、自分へのお佐和の恋情を、清水一角は何処まで本気に考えていたことだろうか—。
    やはり、旨くいえないのですが、
    話の技巧的な部分に感じ入ったのではないのです。
    こういう佐和の自分で自分に酔う感情や
    思ったほど相手は思ってないとか、、
    そういう人の気持ちの部分に、うーんっとなったのです。
    ついつい本持ってくるの忘れちゃって。遅くなりました。