AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    ムナグロオーストラリアムシクイをケアンズ郊外で

    2017年05月26日
    ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリアの中央部に広く分布するが、ジョージタウンのあたりが彼らの分布の最北東端である。この最北東端ラインは年によって前進・後退するのでいつでもジョージタウンにムナグロオーストラリアムシクイが見られるわけではない。というかいない年の方が多い。写真はオスのエクリプス。 こちらは繁殖羽のオス!Yeah! メスも尾だけは色がある。顔は仮面顔で独特。
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    ズグロトサカゲリの群れ

    2017年05月24日
    ケアンズでもっとも普通に見られる野鳥の一つズグロトサカゲリ。芝生に立っているイメージが強いが、現代の人間があちこちを芝生だらけにする前は水辺の鳥だったに違いない。彼らはチドリの一種である。 地方では依然として水鳥。
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    コシアカツバメ(こちらでは珍鳥)

    2017年05月22日
    日本では普通種のコシアカツバメは、オーストラリアでは1−2年おきに少数がケアンズなどに飛来するだけの珍鳥になる。この時は全く情報なく、普通にバードウオッチングをしていたらオーストラリアツバメの群れに混じって頭の上を飛んで行った 過去の記録はモスマン、ヤンガバラ、カルンバ、ダーウィンなど何も海沿いかそれほど海から離れていない土地だが、ジョージタウンのような内陸でコシアカツバメが飛んでいよう
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    ヤブヒバリも水飲み

    2017年05月20日
    ヤブヒバリはケアンズ周辺に広く分布しているのに、日本の人はほとんど誰も撮っていない(アップしてない)という不思議な野鳥だ。日本語で検索しても、ヒットするのは私以外ではわずか1件だけだ。 こういう乾ききった土地にいるのは普通はマミジロタヒバリの方だが、ヤブヒバリも住んでいる。 学名 : Miramar javanica 英名 : Horsefield's Bus
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    ヌマウズラも水飲みに

    2017年05月18日
    オーストラリアのウズラ類の中で突出して数の多いヌマウズラ。乾燥したアウトバックに暮らす個体達は水を飲みに来る。ステルス性が高く、そんなに小さな鳥でもないのに草木のない場所でも見失いやすい。 これは別のヌマウズラグループ。珍しく人間を見たのでフリーズ(笑) なお、オーストラリアというところは人間が住んでいない土地だ。灰色の部分は人口ゼロ。地元の人間と4WDなしに個人的に野生動物を探しに行
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    フィンチミックス

    2017年05月17日
    今日のフィンチ・ミックスは3種類のフィンチが配合されていてお得になっています。カノコスズメ、キンセイチョウ、シマコキン入りです。
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    オカメインコ一家

    2017年05月16日
    ケアンズ郊外のアウトバックに年によっては姿を見せる野生のオカメインコ達は放浪している群れの一部であって、繁殖は今のところ確認されていない。ただかなり幼鳥っぽいのを連れている両親はこうして時々見かける。こんなのどう見ても一家四羽…。 子供達は興味津々。お母さんは逃げた。 強風で髪の毛が裏返っているお父さん。 気温は高いが、湿度はたったの9%を記録。
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    ハチクイの幼鳥

    2017年05月14日
    何か変な色合いのハチクイがいると思ったら幼鳥だった。年中見られる普通種ながら、繁殖シーンは以外と見かける機会が少ない。 カゲロウみたいなのを採ってきた親鳥。
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    ハゴロモインコのオスのエンゼルポーズ

    2017年05月12日
    ハゴロモインコの若オスのエンジェルポーズ。腰のコバルトブルーは飛んでいる時にしか見えない。 こちらはもう少し大人。彼らのグリーンは普通の色ではなく蛍光色で「ハゴロモ」というたいそうな和名にも負けていない。性格はとてもシャイで、普段はごちゃごちゃした枝葉の奥に隠れている。
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    夕暮れエミューとノブタ

    2017年05月11日
    夕日に染まる池でエミューの親子。アウトバックのなかなか良い雰囲気なのでビデオも回したら、背後にノブタも写っていた。彼らは特定外来種であり招かざる動物だ。
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