AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    コモンシギ、ヒバリシギ ダブルTwitchの記録

    2019年01月13日
    タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しない極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。自宅から車で行けるような距離のものは普通Twitchとは言わず飛行機とレンタカーを使って駆けつけるスタイルを主流とする。ほとんどの場合相手はたった一羽の鳥であり飛行機とタクシーを乗り継いで駆けつけたとしてもまだそこにいる保証は全く無い。
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    アオツラカツオドリ若鳥

    2019年01月11日
    ケアンズ沖合ではアオツラカツオドリは珍しく、感覚としては10回行って1回出るくらい。今回のは若鳥。 なんか混乱しているようで、1時間ほど居た間キョロキョロしながら2mほど前進しただけだった。 近くではカツオドリの親子が。
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    変な求愛 オーストラリアオオノガン

    2019年01月09日
    オーストラリアにおける唯一のノガンの仲間であるオーストラリアオオノガン。全国的には数の少ない部類に入るが、人口希薄地帯であるオーストラリア北部においては見かける機会は結構多い。 写真を見る限り特に変わったところのない、いわゆるツル系の大型の野鳥に見えると思うのだが…これがまた凄いトランスフォームをする。その比較のために敢えてこんなドアップ過ぎる写真をここに持ってきたのだ。↓ 本気を出してき
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    ケアンズのエリグロアジサシとコグンカンドリ

    2019年01月07日
    日本国内でも南の方で見られるため、ケアンズではそれほど重要な扱いをされていないのがエリグロアジサシだが シロアジサシに迫るほど全身がほぼ白く、海上にいるときは特に美しいアジサシだ。 角度によっては全然違う種にも見えるのがアジサシ。これなど以前オーストラリア領のココス諸島で見たアラビアコアジサシとすり替えても何も言わなければ100%誰も日本人は気がつかないだろう。そもそもココス諸島に
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    帰ってきたアオバネワライカワセミ一家

    2019年01月05日
    直近の2年ほど?あまり撮影しやすい場所にテリトリーがなかったアオバネワライカワセミ。遠かったり空抜けだったりで。ようやく昔のテリトリーの一つに帰って来た。適度に人馴れしており逃げない。 たかが300mmレンズでもこの通り。私はテレコンも持っていないし…。 ケアンズは台風が次々にやってきてヤブ蚊も大発生するシーズンオフに既に入っているけど、来シーズンもアオバネワライカワセミ達がこの昔
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    2018年もお世話になりました。新年の抱負

    2019年01月03日
    大晦日までツアーをしているうちにあっという間に年が変わってしまった。2018年度はお陰様で非常に忙しく、創業以来最高だった2015年にほんの僅かに届かない史上2位の充実ぶりだった。 2018年はアサートン高原マランダへ移住してフルに一年を過ごした最初の年だ。荒れ果てていた土地家屋を立て直すのに予想以上の費用と労力を費やしたが(だから比較的安かったのだが) 常駐しているキノボリカンガ
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    ブリスベンやゴールドコーストでの日本語バードウォッチングツアー

    2018年12月25日
    ツアー1覧には載っていませんが、AAK Nature Watchではブリスベンやゴールドコーストでのバードウォッチングツアーも行っています。昔ブリスベンに住んでいましたし、私はオーストラリア国内で観察した野鳥が725種類あるプロの野鳥ガイドで、ツアーに必要な各種許認可も保有しています。この地域では例えばラミントン国立公園などの山岳地帯から海鳥観察船の用意、ブリスベン近郊の探鳥地からはたまた内陸部の
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    巣材(内装)を集めるキバラタイヨウチョウ

    2018年11月22日
    既に完成している巣にタンポポの綿毛のようなものを持ち込むキバラタイヨウチョウのメス。 それから接着剤として蜘蛛の巣も回収。 居心地の良いベッドができそうだね。
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    ヨーク半島アイアンレンジ2018その6 オオウロコフウチョウ

    2018年11月20日
    ケアンズに末弟のコウロコフウチョウがいて知名度的にはそちらが圧倒的なのでよく勘違いする人がいるが、これは長兄のオオウロコフウチョウの方。大きく、より美しく、コウロコフウチョウの上位互換にあたる。オオウロコフウチョウの求愛ダンスはこのような横枝を使って行われ、末弟のコウロコフウチョウのような突端が会場では無いため「左右に跳ねる」といった動作も加わりダイナミックだ。 学名 : Pti
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    ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト その5

    2018年11月16日
    普段穴倉に閉じこもっているオオハナインコのメスだって、やっぱり時々は水浴びしたり太陽に当たりたいんだろうと思う。 夜間に雨が降った翌朝、やや濡れた様子のオオハナインコのメスが朝日を浴びて木の頂上で気持ち良さそうにしていた。ごにょごにょ鳴いてた。 一方でオスはメスに食事を一年中届けたり、キバタンから樹洞を防衛したり、メスが外出するときはお供をしたりと忙しい。 オス護衛中。 ←そう
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