AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    タムロン tamron 90mm f2.8 macro 272e

    2006年12月26日
    交換レンズ、タムロン(tamron) 90mm f2.8 macro 272eがやってきた。 とりあえずレポートを。 他に持っているレンズがズームレンズしかないのであれだけど、背景がボケるのに驚いた。簡単に背景が”模様”になってしまう。やはり単焦点&F2.8は違う。使える状況は限られるけど、この描写のレンズが3万円ちょいで買えるのは素晴らしい事。ただ、純正レンズではないのでしょう
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    キンバト

    2006年12月07日
    ケアンズの周辺少し薄暗い森の中で出会えるのがこのキンバト。英名Emerald Dove 学名Chalcophaps indica。「ほーほー」と鳴く。日本では宮古島より南の南西諸島に分布してる。日本の天然記念物でもあり、環境庁指定のレッドリストで絶滅危惧種1B類。知ってましたか?以前ケアンズに来た日本の野鳥の会の方々のバードウォッチングガイドをした。「おー」ってすごいウケてたけど、ケアンズでは比
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    探鳥ツアー報告 アサートン高原

    2006年11月24日
     今日のお客様は、ケアンズへのバードウォッチング4度目という達人のお二人。レッドミル、クリスのクルーズ、ヘイスティー湿地、マリーバゴルフ場、キングフィッシャーパークなど主立ったところは既に全部行っている。  今回はキングフィッシャーパークから出発。挨拶の後、「基本的にお任せしますが、ミッチェル湖は行かないでいいですよ」と言われる。以前つれてこられた際あまりいい印象が無いらしい。しかし前日訪れた際い
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    キジバンケン行き倒れ

    2006年11月19日
    キジバンケンが行き倒れていました。 英名Phasant Coucal 学名Centropus phasianius以前このコーナーでキジバンケンの羽らしきものを紹介したけど、この死骸と比較すれば間違っていなかったと思う。 歩いていると薮や草むらの中から突然彼らは飛び出す。その辺りもキジそっくりです。それなりに大きいのでびっくりする。
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    フランクランド島の野鳥

    2006年11月12日
    フランクランド島に遊びにいった際に撮った野鳥写真の一部。 やたらにいたタテフミツスイ。 英名Varied Honeyeater 学名Lichenostomusversicolor  ランチを取っていると遠巻きに集まってきて、果敢に奪いにくる。 ベニカノコバト。 英名bar-shouldered Dove 学名Geopelia humeralis  ただ、異常に黒い。フランクランド島で見かけたベニ
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    ワイバードのオーストラリアツアーを担当します

    2006年11月09日
    日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社として、アラスカ、北方領土なども含めて世界中にツアーを展開する「ワイバード」さんと仕事をさせてもらうことになりました。大変光栄です。頑張ります。
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    オーストラリアイシチドリ@商店街

    2006年10月24日
    市内での3コマ。 オーストラリアイシチドリ(Bush stone-curlew 学名Burhinus grallarius)といいます。本来草地などで生活。日没後活発に活動し、市内でも見かける。日中にモール内部で見かけるのは大変珍しいこと。飛べるのに飛びたがらない鳥の一つで、近づくとまず首をのばして警戒。さらに接近すると「シュゴー」という鳥らしからぬ奇妙な音で威嚇。最終的に羽を広げて走って逃げる
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    ライフリスト

    2006年10月20日
    某国立公園のライフリスト(生息鳥類一覧)制作、またやることになったのでぼちぼち頑張ります。  ケアンズで野鳥観察などのお手伝いをしています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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    フエフキトビが…

    2006年10月10日
     ケアンズ野鳥の会の定例ウォークに参加。家から現地まで10分くらい。場所(市内)も時間もいつもの通り。メンバーも、おそらく見られる鳥もいつもの通り。  休みと重なったので、双眼鏡だけ持って軽い気持ちで今回は参加した。ところが目前でwhistling kite(フエフキトビ)がhelmeted friarbird(トサカハゲミツスイ)を捕らえて枯れ木に止まる。いや、特別珍しい鳥ではないが本当に目の前
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    散歩とトサカハゲミツスイ

    2006年08月03日
    少し時間が空いたので、植物園に出かけてみた。驚くほど人影がなく心を解放した。 私は誰もいないところにいくと、心から嬉しくなる。これは程々にしておかないと、そのうちに仙人のようになってしまうかもしれない、と思った。ふと思ったが、これだけ誰もいないのは、この間のワニ騒動がまだ影を落としているのかもしれなかった。写真に撮ってくるべきだったが、植物園の池には鶏肉をぶら下げた罠が仕掛けてあった。  
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