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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    シドニー旅行記3 バンクス号の出航 2009年04月17日

    コメント4件 “シドニー旅行記3 バンクス号の出航”

    • おおさわ より:

      ピントもカメラも固定して、やって来たらシャッターを押すだけです。性能の悪い赤外線センサーみたいなもので、反応できない事も多いし、昆虫やら遙か遠くを飛ぶサギに反応してしまうことも。
      たまには全身が画角に入るし、たまにはちゃんとピントが合うから、数打ちゃ当たると信じてシャッターを押す。だから「数打てる」状況に出会えるかが勝負。
      あとは、小コウモリの場合スピードが速いので、大型ストロボをフル発光させるとぶれてしまうので、その点は注意を。

    • willie より:

      ご指導ありがとうございます。三脚を使用し置きピンでファインダーに入ってくるのを待って連射という事でしょうか?
      >昆虫やら遙か遠くを飛ぶサギに反応してしまうことも
      あれ、えーと、これはオートフォーカスが、という事ですか?
      >大型ストロボをフル発光させるとぶれてしまう
      これは、発光の際の衝撃によってでしょうか。

    • おおさわ より:

      舌足らずでしたね。
      三脚使用で置きピンで、ファインダーは見ません。暗い中なので、ねらった場所の周辺で何かが動いたらシャッターを押すといった感じです。
      コウモリなのか何なのかとか、距離とかを考えていたら、押すタイミングが遅れてしまいます。私が、運動神経が鈍いせいもあるかもしれませんが・・・。
      あと、連射は使いません。タイミングが遅れて撮れていないことがほとんどなので、連射をしても、1枚目が足だけ、2枚目、3枚目は夜空だけになります。
      ストロボについては、ガイドナンバーが大きいほど閃光時間が長くなります。(メーカーによっては、ガイドナンバーごとの閃光時間を公表しています)
      発光量を落として撮るようにすれば、閃光時間は短くなって、ぶれることはなくなります。(被写界深度や感度は犠牲になりますが・・・)

    • willie より:

      なるほど勉強になります。
      ストロボはフルオート以外触った事も無いですから…。地道に鍛錬が必要そうですね。ターゲットは目視での同定が難しいショウコウモリです。どこかいい場所が無かったかな…

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