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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ、アジア人初)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可など保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地にペットのインコ1羽と暮らしている。


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シドニー旅行記3 バンクス号の出航 2009年04月17日

コメント4件 “シドニー旅行記3 バンクス号の出航”

  • おおさわ より:

    ピントもカメラも固定して、やって来たらシャッターを押すだけです。性能の悪い赤外線センサーみたいなもので、反応できない事も多いし、昆虫やら遙か遠くを飛ぶサギに反応してしまうことも。
    たまには全身が画角に入るし、たまにはちゃんとピントが合うから、数打ちゃ当たると信じてシャッターを押す。だから「数打てる」状況に出会えるかが勝負。
    あとは、小コウモリの場合スピードが速いので、大型ストロボをフル発光させるとぶれてしまうので、その点は注意を。

  • willie より:

    ご指導ありがとうございます。三脚を使用し置きピンでファインダーに入ってくるのを待って連射という事でしょうか?
    >昆虫やら遙か遠くを飛ぶサギに反応してしまうことも
    あれ、えーと、これはオートフォーカスが、という事ですか?
    >大型ストロボをフル発光させるとぶれてしまう
    これは、発光の際の衝撃によってでしょうか。

  • おおさわ より:

    舌足らずでしたね。
    三脚使用で置きピンで、ファインダーは見ません。暗い中なので、ねらった場所の周辺で何かが動いたらシャッターを押すといった感じです。
    コウモリなのか何なのかとか、距離とかを考えていたら、押すタイミングが遅れてしまいます。私が、運動神経が鈍いせいもあるかもしれませんが・・・。
    あと、連射は使いません。タイミングが遅れて撮れていないことがほとんどなので、連射をしても、1枚目が足だけ、2枚目、3枚目は夜空だけになります。
    ストロボについては、ガイドナンバーが大きいほど閃光時間が長くなります。(メーカーによっては、ガイドナンバーごとの閃光時間を公表しています)
    発光量を落として撮るようにすれば、閃光時間は短くなって、ぶれることはなくなります。(被写界深度や感度は犠牲になりますが・・・)

  • willie より:

    なるほど勉強になります。
    ストロボはフルオート以外触った事も無いですから…。地道に鍛錬が必要そうですね。ターゲットは目視での同定が難しいショウコウモリです。どこかいい場所が無かったかな…