AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

    そろそろ限界ですね。もう。

    2007年09月25日
    久々にまともに雨が降った。せっかくケアンズに旅行に来てグレートバリアリーフに行った人には残念だけど、たまには降ってもらわないと。 この2ヶ月近く、もともと週休二日のはずが週休一日もしくはそれ以下になってしまった。手当はもちろんあるんだけど、私はがんがん働いて稼ぐよりは最低限だけ働いて残りの時間は自然の中で無言でいたり、動物を見ていたいタイプだから当然いろいろ衝突が起こる。 社長から「まだ若いん
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    イーチャム湖とバリン湖(後編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

    2007年06月28日
    (前編、中編から続く)レイクバリーンを一周するハイキングコースは約6kmある。普通に歩いても1.5時間。私の場合はバードウォッチングしながらなので大体平均タイムより2倍時間がかかる。  紅茶とスコーンが有名で、私も良く行く湖畔のティーハウスからちょうど対岸地点からの眺め。ここまで歩いてくる間、誰一人見かけなかった。対岸のティーハウスには観光バスを含め沢山の人がいるんだけどね。 野鳥に関しては、
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    イーチャム湖とバリン湖、キャンプ(中編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

    2007年06月25日
    (前編から続く) 遠い意識の中で、車の天井を鳥が突くような断続的な音がしている。そのまま眠り続けたが、何時間かたってついにしかたなく起き上がる。この音は何だろう?雨音にしては強すぎる。窓ガラス越しに外を見るがそれほど強い雨ではない。外に出てみると、音の正体は時折吹く強風で木がしなり、その時に大量のしずくが一斉に車に降ってくるからだとわかった。 さて、すっかり目を覚ましてしまった。とりあえずお
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    バリン湖とイーチャム湖、キャンプ(前編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

    2007年06月21日
    午後にはアサートン高原に向けて出発しているはずだったが、あれやこれやをしていて夕方の五時になってしまった。簡単なキャンプの用意を四駆に積み込む。テントは、登山用の超軽量なものを高校生のときから使っているけど今回は無しで。四駆の後部座席をたためば1.77mの真っ平らなスペースが出来るから、そこにマットと寝袋を引けば十分だ。一人だし。 ギリスハイウェイを登り高原に出た頃には日が沈みかけていた。今晩
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    ディンツリーへ

    2007年05月20日
    夜中。まだあたりは暗闇のなか車を北へ走らせた。 目的地はディンツリー国立公園周辺。もちろん初めてではないが、観光やドライブではなくてネイチャーウォッチングを目的に真剣に出かけるのは初めて。 朝四時にケアンズを出発。ほとんど誰もいないハイウェイを1時間北上し、モスマンあたりをすぎれば空気が変わる。ここからは、自然に対して平均よりも強い興味がある人しか来ない区域だ。 少しづつ闇が解けていく夜空。右手側
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