太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2009年05月27日 定期的に鳥エネルギー補給の為に足を運ぶ店にて(気持ち悪い客)。 冬になってきてフィンチ達も寒いので(このケージは屋外)電球の周りに。 ふと床を見ると 遠慮がちにヒメウズラの♂が!隠れる所が欲しいよう。 一枚目の写真に写っているコモンチョウもそうだけど、ここは原産地(つまり彼らは野生で分布している)。希少な野鳥をケージで見るのは微妙な気分になる。 ヒメウズの♂はやはり格好いい。日本の愛鳥家(飼育 全文を見る»»
2009年05月23日 朝など、めっきり肌寒くなってきたけど乾燥して空や大気が美しい。冬晴れだ。 こういう空気に触れるとダメだ。人気の無い低山へ入って行って岩壁でも眺めながら一日放心していたくなる。紅葉なんてしていようものなら、下界へ向けて牙を剥いて遠吠えするかもしれない。 そんな気持ちをどうにか押さえて毎日地道にお仕事。 仕事を終えて、マイカーに戻ると車内におかしなものが。 えーー? そうか、自宅を出る時に持っ 全文を見る»»
2009年05月19日 ナイトマーケットへ足を運んだのはどれだけぶりだろう。 そして、少なからずの場所が空き店舗になっているその姿に驚いた。すかすかじゃん。 これまで、苦しくなってるのは日本人相手の商売だけだと言われていたけど昨今は観光業総崩れらしい。フィッツロイ島。資金繰りに行き詰まり事実上の倒産。あれどうするんだろう。ヴァーディーズレストラン閉店。ケアンズ有数の老舗店、との事だけど結局一度も行った事なかったな。ち 全文を見る»»
2009年05月19日 朝起きてこうなってたら、誰でもびっくりしするじゃないですか? 実はくつろいでたりして。 アサヒ、鳥は仰向けになる生き物じゃないぞ、鳥の尊厳を持て。 育てかたを間違ったかもしれない。 (コシジロインコ(ユウグレインコ)の情報のみをお探しの人、一覧はこちらです。) 全文を見る»»
2009年05月17日 ケアンズEye!でも過去何度か登場している、レイクバリーン(バリン湖)湖畔のティーハウス名物のデボンシェアティー。ケアンズの人は結構みんな好きでしょう。カルデラ湖を眼下に望み、対岸は熱帯雨林。もう少し天気が良い日なら、幸せ度は更にアップします。 私もこの近くを通って立ち寄らなかった事はあまり無く、暫くしてここのユリシスブルーという名前の茶葉を買って帰り常備するようになった(実はパロネラパークで買っ 全文を見る»»
2009年05月15日 空箱であれだけど、最近お気に入りの抹茶アイス La Creme。伸び具合が何とも言えない。 マル優で$1.99。 黒ごま味もあります。 全文を見る»»
2009年05月14日 取引先の方が新しいパンフレットを持ってきてくれた。けどこれ... 何か変な事が書いてあるよ。 「この船は一年中沖合に停泊しっぱなしでなんやらかんやら」 「...はぁ(真心って英語でなんだっけ...)」 「willieさんはダイビングとかは?」 「...はぁ(いかん、気になって話が入ってこない)」 全文を見る»»
2009年05月13日 カーテンフィグツリーと並ぶアサートン高原の大木、カセドラルフィグツリー。こちらは訪れる人も若干少なく、静かな感じ。 久しぶりに行ってみたけど、メジロハシリチメドリが盛んに鳴いていた。オーストラリアカタグロトビもホバっていた。鳥については朝夕良い所だけどここのパーミッションは持ってないからツアーでは行かない。 夜になると、英語の動物探検ツアーが一つ、日本語の観光ツアーが一つカセドラルフィグツリー 全文を見る»»
2009年05月12日 気をつけて通ろうという事で。 なんか一匹混じってるけど。 よく見るとお腹に子供まで。 全文を見る»»
2009年05月07日 こんな青空は久しく出ていない、ずっと小雨続きのケアンズ。冬の雨は冷たい。 ここの場所はもともと教会があって、昔の同僚が結婚式をあげたすぐ後に破壊されて工事が始まった。 もうすぐ完成かと。 全文を見る»»