太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2023年02月08日 私が独立した2010年代であれば、日本で発行されたクレジットカードに対してオーストラリアにいる私が個人のお客様に数十万円、時には100万円近い金額を決済しても承認が降りなかった記憶はなく、逆にこんなに簡単に誰かのカードに国境と通貨を超えて個人事業主が大金を請求できてしまって緊張するな、という印象だった。 それが2020年代に入ってから決済依頼が承認されないケースが出始め、最近では十中八九で一旦拒 全文を見る»»
2023年02月06日 かつては毎月月初に配信していたメールマガジンは、コロナ禍で日豪の行き来が途絶えたのに伴い不定期の配信が続いていました。ただそれももう終わり、今月からまた毎月初頭に配信していきます。ブログやSNSと違い登録した人にしか届きませんから、ご必要なかたは以下のページからご登録ください。 https://aaknaturewatch.com/melmaga/ メールマガジンの内容から一部を抜粋しまし 全文を見る»»
2023年01月31日 最近のYahoo記事によれば 『オーストラリアの世帯の資産額は平均6850万円』 『オーストラリアの時給の中央値は3500円』 『オーストラリアの賃金は毎年約5%ずつ、47年間に渡り上昇している』 そりゃあ年収1000万円くらい、資産一億円くらいあってこの国ではやっと真ん中より僅かに上くらいにしかならないわけだ。 全文を見る»»
2023年01月28日 https://youtu.be/AfZh4Nc1e0U 12月16日から降り続いた雨は実に35日間やむことがなく、庭は水浸しになり草刈りができない間に雑草ジャングルに。ようやくこの5日間は晴れ間が見え、連日の草刈りでようやく一通り終了。川はまだまっ茶色だ。こういう天気が続くたびに草刈りのない内陸に住めばよかったと思わされるが、それはもう少し年老いてからでもできる。強制的な運動だと思うことで我慢 全文を見る»»
2023年01月22日 毎年ゆっくりと改善を進めている自宅兼民宿のジョンストンベンド・キャビンだけど、客室側スペースに待望のエアコンが設置された。「え、今までなかったの?」と日本の人には言われそうだけど、気候のいいアサートン高原ではエアコンは標準装備ではない。ここマランダでは両隣さんは依然としてエアコンを持っていないし、ジョンストンベンド自身も80年代半ばの建設以降、本籍が東京・吉祥寺の近くにあるようなシティボーイの私が 全文を見る»»
2023年01月02日 パース周辺ではオーストラリアムシクイ類5種類に加え、サンショクヒタキ(写真)もインコもオウムも多い。それでいて暑くも寒くもないので、別に朝6時に出かける必要もないし快適極まりない。 海沿いの公園にて毒蛇Dugiteに遭遇。ライファー。 もう十分アップしたんじゃない?というウスアオオーストラリアムシクイだが こちらはメス。オーストラリアムシクイ類で最も寒冷色をしており、そもそも少し大き 全文を見る»»
2022年12月18日 大成功だった9回目のパースへの旅行記の途中ですが、大きなニュースが今週ありましたので先にお知らせしておきます。 オーストラリア国内第二位のヴァージンオーストラリア航空は6月から羽田発ケアンズ行きの直行便を就航させることを電撃的に発表しました。業界にとっても寝耳に水で、今週はその話題で持ちきりでした。現在ケアンズにはLCC中のLCCであるジェットスター航空しか日本から飛んでおらず、極めて不安定 全文を見る»»
2022年12月04日 あまりニュースになることもなく、ひっそりとカンタス航空による羽田⇄ブリスベン便が11月29日から再開しました。これにより、オーストラリア国内最強の「短期間集中探鳥地」であるブリスベンへの訪問が東京都心から簡単になる他、ケアンズやタスマニアなどへ向かうにしても「ジェットスターなんて他に選択肢があるなら絶対使わない層(私を含む)」に取ってはありがたい状況になりました。 最近レンズもカメラ本体も大きく 全文を見る»»
2022年11月18日 オーストラリア南西部において綺麗な小鳥の撮影、というご依頼のガイドをまだしています。 ウスアオオーストラリアムシクイ。 ムラサキオーストラリアムシクイ 固有種を全部見なくていいならこんなに撮影を楽しめる(毎日2000枚超え)という見本のようなツアーになってます。まだ序盤。 https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/tour18/ こちらのモデ 全文を見る»»
2022年11月01日 もともと欧米の会社のバードウォッチングツアー第一班を1週間ガイドした後は数日大きな仕事はなくて、その後に自分の日本人向けのツアーが1週間という予定だったのが9月下旬から10月にかけての予定だった。 ところが欧米の会社のバードウォッチングツアー第2班をガイドする予定の人間がパースでのツアー中にコロナを発症し直ちに現場のキャンプ場に軟禁され、半ば強制的に私がそのカバーに入って第二班もガイドすることに 全文を見る»»