太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2006年09月24日 コミノスハウス周辺の初夏の陽。 心地よい日差し。 全文を見る»»
2006年09月23日 『宮本武蔵』5巻〜8巻 吉川英治 ケアンズ在住のため、○4巻以降が手に入らず、半年間が開いてようやく完読。この一年で最高の書である。 とくに前半の流人の日々が緊張感がにじみ素晴らしい。 全文を見る»»
2006年09月23日 『夏草の譜 (上下)司馬遼太郎』を読んだ。長宗我部元親のお話。地味な戦国大名なだけに一体どんな伝記になっているだろう、と歪んだ動機で手にした。感想としては…。やはり地味だった。見せ場がない。後半なんて無惨な位。その点司馬遼太郎の歴史物はよくも悪くも容赦ない。持ち上げる訳でもなく事実が描かれる。地味な見所の無い人物について書かれた伝記をどう楽しむか、なかなか難しい。 あらすじ 英雄豪傑が各地に輩 全文を見る»»
2006年09月23日 『「科学者の楽園」を作った男 』を読んだ。戦線戦後、世界最高水準にあったという日本の理化学研究所(理研)に関わる人々の話。個人的にシンクロトロンに関して興味があったので手に取った本だったが、あまり触れられていなかった(本文中ではサイクロトロン)。ただ研究者の集まりだった理研が、次々ヒット商品を開発して財閥になっていくなんて面白いではないか。もう少し人物に感情移入できるように書かれているともっと好み 全文を見る»»
2006年09月23日 「関ヶ原(上中下)司馬遼太郎」を読んだ。西軍シンパの私としては心苦しい話。もちろん結果を分かっていて読むんだけどね。前に「島左近」を読んだので時代的にも人物的にも大分かぶる。 老将の「前へ。前へ」が心にずしっと。 あらすじ 老獪・家康の策謀は、三成率いる西軍陣営をどの様にして崩壊させたか?両雄の権謀の渦中で、戦国武将たちは如何にして明日への命運を繋いだのか?—天下取りの見果てぬ夢を求めて〈関 全文を見る»»
2006年09月22日 しばらく更新が止まったが、Macのダウンのため。半年周期でこんなことをやっている気がするが、だんだん詳しくなれればそれでいいと思っている。コンピューターは壊れるんだから。素人ながらいろいろ手を尽くしたが断念し、ケアンズのショップtalk to Macへ。まだ二十歳にもなっていないような若者が応対し、一時間ほどで見事に復活。すごいな。ミラクルだ。神だ。 全文を見る»»
2006年09月05日 昔ドイツのSTEINER社の双眼鏡をケアンズにて購入した。その時ついていたアンケートハガキに「送付した人には粗品をお送りします」と書かれていたので、オーストラリアまで発送するのかどうか疑問だったが、ケアンズの住所を書いて国際郵便でドイツに送っておいた。それから歳月が流れること一年半。完全に忘れていたが、キーホルダーが送られてきて驚いた。 追加情報 日付 × 場所 × その他 Wil 全文を見る»»
2006年09月01日 この船はhabitat cruiseという。(いきさつはこちらを参照)今日船の近くを通ったら、半ば強引に船内に引きずり込まれ(招待され)暖かいコーヒーやチョコレート、ケーキをごちそうになった。クルーは皆バードウォッチングや動植物に興味がある顔見知りの人ばかり。最近出ている鳥の話、ワニのシーズナルパターン、山登りの話題、新しく買った双眼鏡の話…。客をほったらかして話に興じている姿も、彼らの話題を聞 全文を見る»»
2006年09月01日 キュランダにある毒生物園venom zooに行ってきた。私自身、仕事柄彼らに襲われて病院行きになったことがこれまで二回。そのうち一回は意識も視力もしばらくの間失った。わずか3mmの生物によって。venom zooのオーナーは専門の研究者だ。観光客でごったがえすキュランダのはずれにある。 意外と中は込んでいた。日本人は誰もいない。西洋人観光客はecoツアーや学習的なツアーを好むが、多くの 全文を見る»»
2006年08月29日 ケアンズも少しずつ暑くなってきた。「見たもの」「バードウォッチング」コーナーを更新。 食材を買いに出かけ、からすみを買ってしまった。私の10日分の食費に匹敵。 全文を見る»»