AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    野生のキバタンの繁殖

    2017年07月23日
    毎年のようにキバタンが繁殖するケアンズの大木。樹齢は300年以上とも推定されている。洞から顔を出しているのが幼鳥で、右上で見守っているのが親。こうした大木は砂漠に湧き出る泉のように替えの効かないとてつもなく重要なものであって、子供の遊具を設置したいからという他にいくらでも調整できそうな理由で伐採されるべきものでは決してない。この写真の木ではないが、この近くの同サイズの木がある朝に大した意味もな
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    光線によって色合いが大きく変わるテリヒラハシのオス

    2017年06月29日
    テリヒラハシのオスのように黒ずくめの鳥は質感や目が出にくく、オートフォーカスも迷いやすく、写真にするのが難しい相手だ。特にテリヒラハシは目の周囲が一段と黒いというカメラ泣かせなスペック。時には真っ黒にも見えるし、 少し日向に飛び出せば、急に青い小鳥に変わる。ただ基本的に薄暗いところを行ったり来たりしており一枚目の方が彼ららしい色だと言える。
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    ルリミツユビカワセミ

    2017年06月23日
    本当に体の三分の一は頭なんだねぇというルリミツユビカワセミ。普通はここまで寄るとこちらを見てしまうが、横を向いたままだった。 マングローブ、渓流、中規模河川、ため池、ダムなど幅広い淡水環境で見られる。
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    マミジロクイナ

    2017年06月21日
    マミジロクイナはケアンズ周辺の広い範囲に散発的に見られ、通常早朝に開けた水面や水生植物の際などに多少出てくる。非常に小さいクイナであり苦労するが、定着性が高いようで一旦落ち着くと同じ場所同じ時間帯に1シーズン通じて出ていたりもする。 日本では絶滅した種。
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    シマコキンの大群!

    2017年06月11日
    ケアンズ近郊にあるこの場所は、過去10数年未だ一人のバーダーにさえ会ったことのない、私のシークレットだ。
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    緑の中のオーストラリアオオノガン

    2017年06月07日
    目の覚めるような緑の中にオーストラリアオオノガンが数羽いて凄く違和感…。 ↑普段オオノガンが見られるような環境。農地で暮らしていけるんなら普段からそうすればいいのに。
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    オーストラリアヅルの飛翔

    2017年06月05日
    オーストラリアヅルは一年中ケアンズ近郊に見られるわけではない。特に、こうして頭上をガンガン飛んでくれる場所はガイド用。 凄く外国っぽいスケールの大きな風景。 干上がって水がほとんどなくなった昨年後半。それでも戻ってくる。
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    ホオアオサメクサインコ

    2017年06月01日
    「大きなセキセイインコに見える」と言われることが多いホオアオサメクサインコ。まあセキセイインコの野生はグリーンなのだけど、青色などに品種改良されたセキセイに似ている。ただサイズは2−3倍ホオアオサメクサインコの方が大きい。 基本的に大人しくて怖がりな性格だが、水の乏しいアウトバックでは大挙して水場に降りてくる。勇気を振り絞って降りていかざるをえない。死ぬからな。
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    コシジロミツスイ

    2017年05月30日
    コシジロミツスイはオーストラリア大陸の8割くらいの面積に分布しているが、ケアンズ周辺やヨーク半島にはいない。アサートン高原やジョージタウンが彼らの分布の最北東端であり、ケアンズで雑な探鳥をしただけだと多分見ないだろう。 和名はコシジロミツスイだけど英名は「黄色い喉のミツスイ」と両者で着眼点が全然違う。 学名 : Manuring flavigula flavigula
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    シロハラコウラウイグイス

    2017年05月28日
    シロハラコウラウイグイスってもしかしたらこれまでアップしたことがない野鳥かも。ケアンズ周辺に三種類見られるコウライウグイスの中で、最も内陸型の一種。乾いた土地を好む。よく通る高い声で「キロロー♩」と鳴いている。 シロハラコウラウイグイスには国内に三つの亜種があり、その交点に位置するジョージタウンやマウントアイザではよく注意する必要がある(高いレベルで見る人は)。横にいるのはコシジロミツス
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