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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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ケアンズ昆虫観察ツアー記録6 2010年12月24日

コメント4件 “ケアンズ昆虫観察ツアー記録6”

  • kumata-ro より:

    トップの馬面君
    ちょっとこっけい。

  • willie より:

    ツユムシの何かですね

  • Calodema より:

    管理人様お久しぶりです。このツノトンボ、日本には絶対にいない形で驚かされますね。この腰のふくらみはいったい何なのか?それからカゲロウ目ではなくアミメカゲロウ目(脈翅目)です。ややこしいですね。カゲロウの幼虫は水生で不完全変態ですが、この仲間(ツノトンボやウスバカゲロウ)の幼虫はいわゆるアリジゴク型で完全変態(つまり蛹になる)です。この特異な成虫の形からしてどんな形の蛹になるのか想像するだけで楽しいですね。クイーンズランドは洪水で大変みたいですが、ケアンズは大丈夫でしょうか?

  • willie より:

    ご指導ありがとうございます。カゲロウが更に分かれていくのですね。知らない事ばかりです。あり地獄型の幼生は本で見ましたが、そうなるとめまぐるしく形を変える事になりほんと面白い種ですね。
    ケアンズ周辺はずーっと雨ですが、雨に強い(?)雨慣れしている地域の為、それほど酷い洪水にはなっていません。ただ、鳥達は逃げ去り最悪です。甲虫も例年より少ない、ということです