太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2009年01月18日 あれ、どこの湖かしら?と思ったヒト。 夜間の雨で、ケアンズの畑に出現した水たまりです。 今の時期はまだ昼間は持ちこたえているけど夜間は大雨です。 全文を見る»»
2009年01月15日 ボールを持ち上げた! ごろごろごろごろ 「くぃー!!」(喜びの声) アサヒー 全文を見る»»
2009年01月13日 出たー!! 出たー...!? んん? 何かおかしい...って人形だー! 誰だ、変なものを浮かべた奴は! 全文を見る»»
2009年01月11日 一旦熱帯低気圧へと弱まったサイクロン「ウォッチ」は再びサイクロン(カテゴリー1)として発達、一直線にケアンズへ向けて西から接近して来ている。 12日朝にはカテゴリー2へと発達し、13日に最もケアンズに接近する見込み。雨には十分ご注意を。 全文を見る»»
2009年01月11日 うちの玄関の前は結構人が通り網戸にしておきにくかったので、つっぱり棒を使ってのれんをかけてみた。ふくろう柄。いいでしょ?黒い子達も玄関脇にぶら下がっているから「気持ちの悪い部屋」として防犯対策にもなるのではないかと。 ふくろうといえば、クリスマスプレゼントとして、欲しかったフクロウ本をもらった。ロンリープラネットと数冊目の鳥図鑑は35%オフセールに乗じて購入。本棚を増設しないと狭い1LDKの我 全文を見る»»
2009年01月10日 GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-737NXガスカートリッジやホワイトガソリンを使用するランタンとは違い、スイッチを押すだけで瞬時に点灯しメンテナンスフリーな乾電池式ランタン。とても便利です。ガスカートリッジやホワイトガソリンを使用するランタンは換気に気を使うし、本体が非常に熱くなるし、倒したら大変だし、重いし、燃焼音がするし。このモデルは単三電池が電源な事が一番の購入理由で、カ 全文を見る»»
2009年01月09日 来ましたよ。サイクロン「ウォッチ」。 勢力は非常に弱く、9日20時現在では温帯低気圧となった模様。位置はカルンバの辺り。 雨だけは広い範囲に激しく降らせており、砂漠の町マウントアイザも冠水。ケアンズ北部にいたwillieは丸三日近くビバークを余儀なくされた。 全文を見る»»
2009年01月09日 65時間の立ち往生を経て無事自力で戻って来た。 決して情報収集や装備に問題があったとは思わないけど、いやー自然とは、げに大いなるものなりけり。 少しずつ旅行記のコーナーにアップしていくけど、あまり動物の話ではないのでダイジェスト版になる予定です。 全文を見る»»
2009年01月06日 OR(アウトドアリサーチ) シアトルソンブレロゴアテックス3レイヤー使用の完全防水の凄いハットです。小雨はもとより、大雨の中でも首から上はこれをかぶっていれば濡れる事が無い。 レインウェアのフードは、視界が狭くなって嫌じゃないです?それにいくらゴアテックスでも顔に張り付いてくるから動きにくくなるし。このシアトルソンブレロは真上からの雨だけでなくつばが広いので斜めからの雨も防いでくれます。アウトド 全文を見る»»
2009年01月03日 キャノピーウォーク関係の調べものをしていたら、某日系インターネット旅行会社のホームページにすごい間違いを発見。 『ツリートップウォークは地上から10数メートルの高さに掛かった吊り橋。普段見る事が出来ない成層圏を見る事ができます』 成層圏を見られるとは、きっと地上から3万メートルくらいの高さにあって気温はマイナス50度前後に違いない。すごいなぁ。 全文を見る»»