太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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» 日記 »
2013年12月11日 というか水辺にカメラを設置して遠隔撮影しようとしている図なのだけど、別に隠れたり離れたりしなくてもインコ達には完全無視されてるから意味ないじゃん…。 全文を見る»»
2013年12月01日 一日駅長的に一時的にもっと大きなバーガーを出すのは簡単だが、この店は少なくとも私が知っているこの10年はこのサイズのハンバーガーを淡々と、普通の値段で提供し続けている。飲食店が全部で2軒しかないこの村で。目玉焼きがカーテンのよう。卵幾つ使っているんだ? 魚のフライがはみ出し過ぎ。 全文を見る»»
2013年11月21日 オーストラリア内陸では依然としてカウボーイ(ガール)は普通の職業。僻地にいると、馬に乗って数十頭の牛を追い立てながら道路を移動している一団など時々見かける。 新聞紙面は人よりも牛が多くでている。 不動産広告もスケールが大きい。 「3LDKの家をあげます 取りに来られる人」という掲示板(中央)。 折り込みチラシは牛だった。 とにかく牛。世界の出来事や、テクノロジーや、政 全文を見る»»
2013年11月13日 オーストラリアでパプミール(パブ、酒場での食事のこと)といえば野蛮で巨大な揚げ物を避けて通る事はできない。特に私が普段過ごしているような田舎では飲食店といえば村にパブが一軒あるだけと言う所も多い。私が「今日は何フライを食べようかな…」というのは「そろそろご飯にしよう」という事を意味している。 でもテーブルにこんな素敵なフラワーアレンジメントがされていれば。それも全部ネ 全文を見る»»
2013年11月06日 この半年程植物の勉強を結構進めた。身近に様々な分野の専門家オージーが何人もいて、私は鳥類の知識をきっかけに知り合いになっていろいろ教えて貰える特権のようなものがある。この間訪問して話を聞いてきたのはケアンズ周辺で随一の評判を誇る知的な種苗業者。 オーストラリアの種苗業者にも、①家族で片手間にやっているような半アマチュアの所②バニングスなどが主な取引先になる大量生産低品質の所、そして③高い 全文を見る»»
2013年10月15日 世界の美しい鳥 上田恵介監修 パイインターナショナル ブルーデイブック ブラッドリー・トレバー グリーヴ 竹書房 LIFE PACKING(ライフパッキング) 高城剛 晋遊舎 資産99%を処分し高城剛が最後に残した1%の生活必需品 鳥あそび 小宮輝之 二見書房 雑文集 村上春樹 新潮社 全文を見る»»
2013年09月27日 ↑培養研究室。野鳥ガイド、動物ガイド、ボランティア活動といった前から事ごとの他に幾つか新しい分野にも挑戦している。 おかげでアボリジニだとか、植物専門家とか、農家だとか、そういった新しい方面の知人がとても増えた。このケアンズEye!もまもなく過去に無い規模でリニューアルされます。お楽しみに。 全文を見る»»
2013年09月08日 森や砂漠に一泊だけで、一人で出かける際は車で寝てしまう事が多い。どうせ夜も動物を探しているし、明け方から動物を探すのだから。鉄やガラスで護られた車内の耐候性はいかなるテントをもってしても比ではなく、防風や大雨も何の心配も無い。特にちゃぶ台的なものがあると(写真では白い衣装ケース)俄然快適になるのが10年程の試行錯誤で分かった事だ。 先日はサンルーフを開き、星明かりの中で風のうなる音を聞きなが 全文を見る»»
2013年08月27日 ヤラバーにて。狩猟採取民族であるアボリジニは基本的に定まった住居をつくらなかったが、短期的に滞在するシェルター(テント)をつくった。建材は蔓植物の骨組みとメラレウカの屋根葺き。 最近アボリジニの知り合いが急激に増えた。アボリジニに関しては風紀を乱す否定的な意見を持つ人が多く私自身もその一人だったが、それが如何に一部だけをサンプリングしたものを根拠にしているに過ぎないかを知人達を通じて痛感させ 全文を見る»»
2013年08月18日 ダイニングテーブルでも、パソコンデスクでもない勉強専用のスペースを空き部屋に設置。現在やっているのは植物の課題です。 資料をあちこち横断して作業するには本当はもっと広いスペースが欲しいけど、差し当たりまずまず。 ダイニングテーブルを作業所にすると一日何回か机の上を片付ける必要がある。あれがいけない。勉強専用スペースなら資料もだしっぱなしですぐ再開できる。 全文を見る»»