太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2020年02月09日 2月1日から12日まで12連勤でほとんど帰宅もできないため更新をお休みします。emailなどもあまり見ることができないので、余裕を持ってお問い合わせをお願いします。 全文を見る»»
2020年01月29日 一部の望遠レンズには偏光フィルターをセットすることができる。私も10年前から持ってはいて、過去には明らかに効果があることを確認する記事もアップしたりしているもののなかなか携行することはなく今に至る。携行していなければ持っていないのと同じ(汗)。整理整頓を機にもう一度使って見ることにした。 幸い自宅敷地内でもいろいろテスト対象がいる。崖下にいるヒガシミズトカゲ。確かに偏光フィルターなしでは余程好条 全文を見る»»
2020年01月16日 いつ頃からか破損して利用できなくなっていたサイト内検索ボックスをGoogleのものと置き換えて、また使えるようになりました。ホームページ右上のプロフィール画像の上に常時あるはずです。今度のは画像検索でもサイト内でヒットするので便利になりました。何しろ十数年の歳月を重ねて画像総数は現在10772枚(個人のブログとしては最多かも?)、記事数は3394件もあります。 全文を見る»»
2020年01月05日 すでに一部のお世話になった人々には伝えている通り、インコのアサヒが大晦日の夜に天国へ飛び立って行きました。このブログは元々は今のような商用のものではなく私の個人的な内容を書いていたもので、古くからのアサヒのファンの方々も多少おり、区切りをつけることは必要かなと思いました。(写真は亡くなる20日ほど前のアサヒ) アサヒはとても活発で陽気な面とは裏腹に、生後何年かで飛ぶことをほぼやめ、いくつかの大き 全文を見る»»
2019年12月15日 データベースサーバーをSSDのものに更新する過程でトラブルがあり、14日16時ごろから15日13時ごろにかけてサイトの表示ができなくなっていました。現在は全て稼働していますし、読み込みも若干高速化しているはずです。ご心配をおかけしました。 全文を見る»»
2019年12月04日 このブログの記事には多い記事では10枚以上の写真が使われているけれども、それら画像の一部が表示されないという現象がしばらく続いていました(再読み込み/リフレッシュをクリックすると表示されますが)。問い合わせたところ原因はサーバーに恒常的な高い負荷がかかっているためということで、余力の大きいサーバーに急遽移動することになりました。12月5日の9時から17時にかけてのどこかの時間帯で、ブログの表示が出 全文を見る»»
2019年11月11日 先日からビクトリア州(メルボルンなど)→タスマニア州→クィーンズランド州(ゴールドコースト)と移動しながらガイドをしたりしている。オーストラリアは広い。でも十数年こうした旅ばかりの歳月を続けてきて、巨大砂漠地帯とかをのぞいてオーストラリア大陸上で私が探鳥地にしていないところや土地勘がない場所はほとんどない状態にもなってきた。タスマニア州が切れてしまっているが、下のマップの黄色い星マークは私が気に入 全文を見る»»
2019年10月10日 うちの近くに野鳥や哺乳類ファンがよく宿泊する宿がいくつかあって、それらの宿から急にガイドを頼まれることがある。多くは「こんなはずじゃなかった」系の結果が出ていない個人旅行者だったりするのだけど、今回はもう30年以上もオーストラリアにツアーに来ているアメリカ人ガイドが率いる団体一行からの依頼だった。 どんな優れたガイドでもホームグラウンド以外では100%の力は発揮できないことをよく彼はわきまえてい 全文を見る»»
2019年10月04日 よく誤解されるのですが、このブログはリアルタイムではありません。平均して1−2ヶ月は遅れていて、最大に遅れていた際は9ヶ月前の話だった頃もあります。 月に何回かバードウォッチングに出かけるくらいの人とは異なり、私は一ヶ月に35日バードウォッチングをしています。私はこの世の中でオーストラリアのバードウォッチング以外の事にはもう関心がない、くらいの没入なので写真の増加になかなか消費が追いつきません。 全文を見る»»
2019年08月11日 およそ4000kmを旅して昨夜遅くマウントアイザから帰宅しました。マウントアイザからシンプソン砂漠にかけて、実績のある場所では大量のセキセイインコ、モモイロインコが営巣しており営巣だけなら過去10回の遠征の中でも最もたくさんみられた回になりました。一本の木に4−5箇所セキセイインコが営巣していて一番低い巣穴は腰くらいの高さの所にもありました。また冬場ということもあり日中でも途切れることなくセキセイ 全文を見る»»