AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘日記’

    アサートン高原一般住宅のクリスマスライトアップ✨

    2020年12月30日
    https://youtu.be/uSLHf_0UtA8 オーストラリアの田舎アサートン高原にて一般住宅のクリスマスイルミネーションを撮影したもの。一般家庭の財布でやっているそれは、規模は小さくとも心がこもっていて税金でやっている飾りつけよりもずっと伝わってくるものがあります。費やした時間や情熱を思えば心を打たれます。田舎ならではの周囲の人通りのなさ、真っ暗闇にも注目。どの家庭も留守っぽかった。
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    マランダ謹製 自立式スプリンクラーが凄い

    2020年12月26日
    かつてマランダは年間雨量が2400mmもあり、雨季になればもう狂ったように降った。私もその時代に毎日催行の観光系動物観察ツアーをマランダでやっていたけど行きの車内で全員にゴム長靴に履き替えさせるような、それはもうヤケクソのように雨が降る土地だった。そのマランダのイメージはいまだにケアンズの人は持ち続けているようだけど、実際のところマランダは近年ケアンズより遥かに雨の少ない土地に変わった。 201
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    法の隙間?をついて屋根を補助金でリノベする

    2020年12月24日
    建築基準の緩い頃の古い住宅がサイクロンの時にぶっ壊れてその辺に飛び散って周囲や他人に被害を与えないように、州政府がリノベーションに補助金を出していたのはあまり知られていなかったようだ。うちは屋根の張り替え+補強の26670ドルのうち11250ドルを州政府が払ってくれた。 まず背景として、ケアンズはサイクロンの被害がよく出るため住宅保険がとても高額な地域で、昔の同僚は毎年掛け捨てで1万ドルもの住宅
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    歴史的名作と話題のM1 Macbookへ移行

    2020年12月22日
    別に大きな不満はなかったが5年以上使ってきたMacbook Proがまだ完全に動き、そこそこの値段で売れるうちに買い替えないとなぁと思っているうちに発表・発売が始まったM1 Macbook。既存のノートPCを遥かに上回る数字を出す上にかなり安く、これならあとはいつ買うかの問題だけだ、と思った。 そうしている内にクリスマス商戦セールでいきなり10%割引になり、画面を見ているいるうちにあっという間に
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    オーストラリア人スタッフ、ヴィンスのご紹介

    2020年12月20日
    AAK Nature Watchはオーストラリアの永住者のみが働いており、学生やワーホリなどの超短期スタッフや就労ビザなどのスタッフは一人もいない。多くのワンマンビジネスオーナーが思うのと一緒で、私も一番必要としている人材は自分自身そのものであり、自分があともう一人いればな…と多くのオーナーと同じことを言っている。 実際にそんな人間がいるわけもなく、現実的に必要になのはバスチャーター業務を頼める
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    AAK式 大型フクロウ用巣箱の紹介 Nestbox for large owl from wheely bin

    2020年12月17日
    例えばオニアオバズクやアカチャアオバズクのような超大型フクロウ類が使える巣箱といえば、従来は写真のような木製のものが$300近くで売られていた。送料別ですよ。 日本のシマフクロウが営巣地不足から絶滅の手前までいったように、こうした大型種を収納できるような樹洞はもはやオーストラリアの田舎といえどうじゃうじゃあるわけではなく何とか我がジョンストンベンドにも設置したい。 こうした従来型の巣箱は値段も
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    アサートン高原にもアボリジニの壁画がある

    2020年12月15日
    ケアンズ周辺はアボリジニが歴史的に多く住んでいた(る)地域ながら、雨が多いため消失するのか壁画らしい壁画は稀で、この辺りだと内陸のチラゴーとかに多少ある程度。しかし無名なだけで探せばそれなりにあるのだと思う。 これはアサートン高原西部にある小規模な壁画群。 看板も何もなく、道もない山中にあるほぼ無名の存在。ほぼ誰も知らないと思う。 流石に保存状態は厳しいが、地元アサートンにも壁画があるという
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    ぼやき

    2020年12月13日
    1日あたりの新規感染者数が10人程度しかいない鉄壁オーストラリアが、検査をあれだけ渋っても連日3000人も新規感染者を出す日本からの入国なんて当面認めるわけがない 南オーストラリア州なんて5人感染者を出した途端にスーパーや病院などを除いて6日間強制営業停止、夜間外出禁止になるような国だぞオーストラリアは。
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    祝:チャンネル登録数800人

    2020年12月11日
    今のようなブームになるずっと前から淡々と続けているAAK Nature WatchのYouTubeチャンネルの登録者数が800人に達した。ジャンルによっては恥ずかしくて口にできるような数ではないのだけど、「オーストラリアの野鳥」なんていう過疎ジャンルにおいてはよくやっている方なのです。半年前にざっと見て回った結果はAAK Nature Watchの次に多いところでは某オージーガイドの60人が断トツ
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    AAK Nature Watchの地元、マランダのクリスマス前イベントの様子

    2020年11月30日
    AAK Nature Watchやジョンストンベンドが位置するアサートン高原のマランダは、多くの野生動物と涼しい気候、綺麗な空気で国内外から多くのツーリストが訪れる。今年はコロナもあったけど、どの田舎もそうであるように一次産業の基盤がしっかりしていて永住者が大半である田舎は都市部ほどに影響を受けておらず、むしろ都市部から移住してくる人が増えて活況を保っている。 マランダでは昨年からクリスマス前お
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