AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    ココス諸島探鳥記 その4

    2017年12月04日
    これがウワサの「2017年オーストラリアナンバーワンビーチ」… のすぐ近くだ!(←結局その無人島には行かず) 静かすぎる木陰で微風を浴びていたら、世の中の揉め事や悩みなどどうでも良いことに思える。日常に満足できていないから皆そんなにイライラするわけで。 私も近年ほとんど腹を立てなくなった。腹を立ててその結果として自分の時給以上の十分な見返りが得られそうか?と思うとほとんどの場合ノーであり
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    ココス諸島探鳥記 その3

    2017年11月23日
    ココス諸島が生物的にオーストラリア圏ではなくインドやマダガスカル島の方が近いということの象徴でもあるのがこのアラビアコアジサシ。この鳥はオーストラリア産鳥類リストが800種に達した人に送られる「800クラブ缶バッジ」のモチーフであり、人類でこれまで四人がその資格を得ているだけである。 ←ちなみに600の時はシロハラセスジムシクイ、700の時はテンニョインコだった。 そんなアラビ
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    ココス諸島探鳥記 その2

    2017年11月18日
    クジャクの幼鳥!?一体何が出たか!?と慌てたが、アオエリヤケイの幼鳥だった。そうだよな、オーストラリアにサケイがいるわけがない。 アオエリヤケイ成鳥。なおこの写真とほぼ同じカットがオーストラリア野鳥の会の会報Austlarian Birdlifeの2017年冬号にて4ページの記事の一部として掲載されている。それはオーストラリアの野鳥に関係する人にとっては極めて名誉なことらしいが、私は写真
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    ココス諸島探鳥記 その1

    2017年11月14日
    日本人としてはおそらく何十年か前にきた人類学者以来の二人目だ、と言われつつインド洋に浮かぶココス諸島に探鳥に行くことができた。地図の通りココス諸島はオーストラリア本土からはとてつもなく離れており、西海岸の都市パースからフライトがあるのだけどパースからよりもまだスリランカから来た方が近いぜ…というほど全くオーストラリアの地理圏外に浮かぶウルトラ離島である。昔マレーシア航空が絶海で行方不明になった
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    チゴハヤブサTwitch Day1

    2017年11月11日
    ということでダイシャクシギはTwitch成功,ハチクマは空振りという一勝一敗で迎えた夕方。一日で三試合もTwitchができるというのは幸せすぎて目も霞むが、三試合目もすでに最終目撃情報から何日か経過してしまっているチゴハヤブサが相手で、試合前からそれはすでに圧倒的に劣勢であると言える。どこかに隠れているのなら私は必ず見つけるが、すでに去ったものはどうしようもない。 というか普通にチゴハヤ
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    ダイシャクシギ→ハチクマ→チゴハヤブサ 3連続Twitch

    2017年11月09日
    タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しないような極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。 2017年前半はオーストラリアの南西、パース周辺が珍鳥に湧いていた。コモンシギ、ダイシャクシギ、ハチクマ、チゴハヤブサ…日本ではコモンシギを除いて普通種だがオーストラリアではいずれも珍鳥。それにちょうどクリスマス島やココス
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    ホイグリンカモメ(仮)Twitch

    2017年09月21日
    タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しないような極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。 これはオーストラリア北海岸の町、ダーウィンに「謎の大きなカモメ」が飛来していると聞いた男の 「Twitch」の記録である。 「Twitch」には資金が必要だ。ケアンズからダーウィンまで直線距離でも1700km離れているの
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    ニュージーランドミヤコドリTwitch

    2017年09月16日
    タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事である。 これは本来ニュージーランドにいるはずのニュージーランドミヤコドリ(写真)がオーストラリアのゴールドコーストから車で2時間の海岸に迷い込んでいるのを聞いた男の 「Twitch」の記録である。 「Twitch」には資金が必要だ。ケアンズから道路
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    ミナミオオクイナほか

    2017年09月11日
    基本的に「その土地の固有種を見るのがバードウォッチング旅である」と考える大半の欧米人にとって、ミナミオオクイナはケアンズ周辺で外せない一種になる。暗い水辺にいることが多く、こんなにオープンエリアを横切っていくのは初めて見たかもしれない。 某学校内にある餌台は破壊力抜群。授業に野鳥を取り入れているだけはある。ハゴロモインコのペア。 オーストラリア全体では普通種のオーストラリアガマグチ
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    アオバネワライカワセミ営巣、他

    2017年09月07日
    近縁のワライカワセミが幅広い環境に暮らしているのに対し、アオバネワライカワセミはサバンナやアウトバックに限定され、ことケアンズをベースとした場合はワライカワセミに比べて出会いは限られる。 アオバネワライカワセミもワライカワセミ同様に営巣時の主力はオスであって、メスはあまり働かない。 さて、難易度の高い問題です。私は誰でしょう? 誰とでも言えそうで全然わからん。 メンガタカサ
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