2018年03月31日
目白押し、という日本語はメジロがギュウギュウ並んで過ごす習性から来ているのだけど、オーストラリアには「モリツバメ押し」がある。
遅れてやって来て、仲間を踏んづけながら尚も中央へ割り込まんとするメンタル強いヤツもいる。
しかしディフェンスは固い。
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2018年03月29日
アサートン高原に転居して「やってみたい」と思っていたのが庭にフィンチを呼ぶこと。1ヶ月ほどかかったが、最初にフヨウチョウが来るようになった。
コーヒーを飲みながら座って数メートルの距離でフヨウチョウを眺められるただその事だけでも、ケアンズ市から引っ越してよかったと思う。
この頃は乾季だったので、食べ物というよりどちらかというと庭の池の水をよく飲みに来ていた。
草の穂を加えて伸
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2018年03月25日
夜に見かけることが多いオビロヨタカ、というかカモフラがすごすぎて、活動している夜じゃないとまずわからないオビロヨタカが寝ているのをキュランダ近くで見つけた。
Large-tailed Nightjar。実際は寝てるわけではなく薄く目を開けてこちらを監視している。
この中にオビロヨタカがいるけど、どこかわかる?
正解は…こちらっ!!
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2018年03月21日
またまたジョージタウン一泊二日ツアーの報告。野生のオカメインコ達はこんな感じで寝る。毎年場所は変わってしまうが、2017年のネグラは大体同じ場所にあった。
水辺じゃない所でセキセイインコのこういう低空の感じはちょっと珍しい。ジョージタウンに毎年何十日も10年通っていると、この背景だけでどこの木かがわかるというくらい。
1日のうちでここに来るのは1時間程度だけ。
オカメインコも
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2018年03月19日
7月中に2回目のジョージタウン一泊二日ツアー。2017年シーズンはセキセイやオカメインコは比較的安定して続いたが、10月のシーズン最後のツアーを目前にして季節外れのまとまった雨が降り、すぐに群れがいなくなってピンチを迎えた。まあその話も順番にアップするけど。
インコやオウムガメインのツアーにはバードウォッチャーじゃ無い人の参加も多いので、いくら双眼鏡をぶっつけ本番で練習しても追い切れてなかっ
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2018年03月15日
これは朝焼けの方。まあ昨夜歩き回って、毒蛇やクロコダイルが沢山いたが大したことじゃ無いさ。
土手に座って川にやって来るフィンチを待っていたら、キボシホウセキドリがどんどん近づいてきた。どうやら巣が土手にあるようでこの後で下がった。
ケナガワラルーも水を飲みにきていた。
モリツバメも盛んに水をすくっていた。撮るものは沢山ある。
とうっ!ホオアオサメクサインコの着水。
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2018年03月13日
毎年20日〜30日を野鳥調査のボランティアに費やしている。今年からは植林団体にも加入して活動しているので年間50-60日はボランティアで終わっているような暮らしになってきた。ただし単なる労働力の供給である植林よりも、スキルや道具が活かせる野鳥調査の方を優先させて行きたいのは当然。これは2017年7月にチラゴー近郊で行われたフィンチ類調査ボランティアの記録の一部。
チラゴーといえばケアンズ
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2018年03月11日
数の増減はあるものの、ケアンズ沖では年間を通じてアジサシ達が繁殖している。一斉に飛び立つセグロアジサシの群れ。
セグロアジサシの雛。
この日帰りクルーズは毎年値上がりを続け、今では一人15,000円くらいかかるようになってしまった。私は創業以来日帰りツアーは一度の値上げもしていないし、その検討さえしたことさえない間に7回もの値上げ?貪欲なものである。
「食べなさい」「うぇ
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2018年03月07日
年間30日くらい毎年過ごしていることになるオーストラリア内陸部のジョージタウン。それがどのくらいかというと、私の次に来るガイドでせいぜい毎年数日だと思う。内陸部の野鳥は居場所が決まっていない放浪型であり「ポイント」とかあまり意味をなさないので経験値は圧倒的なアドバンテージになる。近くでみると可愛らしいオカメインコ達も…
集団で畑を襲う。
オカメ・椅子取りゲーム。
第二ラウンド
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2018年03月05日
オーストラリア南東部に数多くの亜種を持つアカクサインコだが、1000km以上離れた飛び地であるアサートン高原にも孤立した亜種nigrescensが分布している。一回り以上小型であり、背中を中心に翼や尾など全体的に色が濃いことが特徴。
独立種の候補にも挙げられており、Tropical Rosella(ネッタイクサインコ)の名前でも呼ばれてきている。
キンショウジョウインコ亜種mino
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