2018年09月30日
【よく茂った水辺】という環境がそもそもあまりない乾燥大陸オーストラリアにおいてはヨシキリはあまり見られるポイントがなく、日本語で今「オーストラリアヨシキリ」と検索しても内容のあるものは何もヒットしないことからも結構珍しい存在であることがわかる。
なんと地面に!
マウントアイザへ向かう途中にあるこの池では、おそらくオーストラリアで探鳥10年分のオーストラリアヨシキリを夕方だけで観察で
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2018年09月28日
ただの枯れた木の写真に見えるかもしれない。しかし、中央の丸い洞のカーブに沿うようにメスのオカメインコがとまっているのがわかるだろうか?
こんなのを、運転しながら窓ガラス越しに肉眼で見つけた私はどうかしているとしか自分でも言いようがない。この写真は数十メートルまで近寄ってから望遠レンズで撮影したものであり、道路を走る車の運転席とこのオカメインコとの当初の距離は100mを軽く超えていると思う。不
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2018年09月26日
一般的に砂漠方面の野鳥でありアクセスが難しい土地を不規則に放浪して過ごしている野生のセキセイインコ。時期もポイントも不規則であり、近年ジョージタウンエリアではこうした群れは特定の一角に朝の30分ほど押し寄せるだけ。ジョージタウンに相当精通した野鳥ガイドなしではそれらは見られないだろう。
それどころかアウトバックでは時には進退窮まることだってあるかもしれない。実際2018年8月のあるツアーでは
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2018年09月24日
2018年の7月頃、庭仕事をしていた目の前をなにか見慣れない小鳥が横切った。チャイロセンニョムシクイにしてはあまりに大きすぎその時は何かわからなかった。終日気にしてはいたがそのまま見つからなかったのだけど、8月に入って再びその姿を見た。
チャイロモズヒタキだった!ジョンストンベンドでは初記録、114種類目!でもチャイロモズヒタキは低地の熱帯雨林の野鳥のはずだ。ジョンストンベンドの標高は7
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2018年09月18日
←古き良き時代の牧場母屋(ホームステッド、という)。
クックタウンの友人宅へ二日間遊びに行ったついでに最近Birdlife Internationalにおいて独立種へ昇格したアサヒスズメの腹の白い亜種、仮称シロハラアサヒスズメを探しに寄り道をすることにした。Birdlife Internationalが独立種へ昇格させたものは基本的にIOCも遅れて追随する(オタクの独り言なので何を言ってるのかわ
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2018年09月12日
樹洞から身体を乗り出して、近くにいる親に餌をねだっていたメンフクロウ。
↑近くにいる親。メンフクロウは数年前まではあるロッジの近くで100%といって良いほど同じ時間に樹洞から出てくる様子が観察ができる状態が長く長く続いたため簡単だったが、ロッジのオーナーが変わった頃からパッタリとこなくなり(笑)、それ以外でもアサートン高原全体として数が近年低調なためちゃんと時間を割かないと難しくなってい
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2018年09月08日
大きな黒い瞳が有名なワライカワセミだが、ちょっと不思議な雰囲気の群れ。髪型といい、瞳の色といい、一般的なワライカワセミとは異なる外国人風。
なんかいっぱいいる!
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2018年08月26日
オーストラリア東海外の中部や南部では普通種のキンショウジョウインコも、アサートン高原周辺の孤立亜種minorははるかに珍しい存在。普通に生活してるだけではまず見ることはないような山の野鳥になる。
AAK Nature Watch所有のジョンストンベンドでは4月下旬に初めて群が飛来し、5月6月は毎日のように20羽程度がきていた。7月以降その数は減ってきており、秋口に通過する冬鳥のようだ。
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