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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、衛星携帯電話など保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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モモイロノウゼン 2007年07月18日

コメント4件 “モモイロノウゼン”

  • エンカルナシオン より:

    英名のトランペット・ツリーは、南米のパラグアイではラパーチョ(Lapacho )と呼ばれています。しかしラパーチョは、南米の国々では全く違った名前で呼ばれているので注意してくださいね。学名のタベブイアと言った方が誤解がないと思います。
    このタベブイア、南米の国々で日本から移住した人達によって、’南米の桜’と呼ばれて親しまれています。タベブイアは世界五大花木のうちの一つらしいですが、オーストラリアでも人気のある花木なのでしょうか?

  • willie より:

    はじめまして。
    オーストラリア人の方々がこの花を見てどう思っているかは分かりませんが、各所に街路樹になっている以上人気があるんでしょうね。タベブイアはこれ以外にも結構植えられています。野鳥と異なり、植物はコモンネームが同じ植物に対して複数あったりでややこしいですね。

  • Kazu より:

    写真を見た瞬間に、ケアンズの街角に咲く美しいタベブイアの花にうっとりとしていまいました。
    ところで私はこの花木がタベブイア・インペティギノーサ(Tabebuia impetiginasa)だと思ったのですが、タベブイア・パルメリ(Tabebuia palmeri)と出ていたのでちょっと意外でした。さっそくネットでTabebuia palmeriを検索してみました。http://cms.jcu.edu.au/discovernature/planttownsville/JCUDEV_006218(James Cook UniversityのHP)を参照。
    するとタベブイア・インペティギノーサ(Tabebuia impetiginosa)とタベブイア・パルメリ(Tabebuia palmeri)は同意語(synonym)ということが分かりました。タベブイアには沢山の synonym があるので混乱してしまいます。モモイロノウゼンはタベブイア・ロセア(Tabebuia rosea)ですね。タベブイア・ロセアの花には皺があり、葉と花が一緒に咲くようです。Tabebuia impetiginosa=Tabebuia palmeriは、葉に先立って花が咲くので見栄えがしますね!!今日は良いこと発見しました。まずはお知らせまで。

  • willie より:

    はじめまして。
    ケアンズEye!や草花やガーデンのページではないので、多くのかたにとって理解しやすく、近い和名である「モモイロノウゼン」と敢えて書きました。でも、エンカルナシオンさんやkazuさんのように、学名レベルで理解されているかたも結構見ていただいているようで、ちゃんと書かないとダメかな、と思ってみたり。