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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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モモイロノウゼン 2007年07月18日

コメント4件 “モモイロノウゼン”

  • エンカルナシオン より:

    英名のトランペット・ツリーは、南米のパラグアイではラパーチョ(Lapacho )と呼ばれています。しかしラパーチョは、南米の国々では全く違った名前で呼ばれているので注意してくださいね。学名のタベブイアと言った方が誤解がないと思います。
    このタベブイア、南米の国々で日本から移住した人達によって、’南米の桜’と呼ばれて親しまれています。タベブイアは世界五大花木のうちの一つらしいですが、オーストラリアでも人気のある花木なのでしょうか?

  • willie より:

    はじめまして。
    オーストラリア人の方々がこの花を見てどう思っているかは分かりませんが、各所に街路樹になっている以上人気があるんでしょうね。タベブイアはこれ以外にも結構植えられています。野鳥と異なり、植物はコモンネームが同じ植物に対して複数あったりでややこしいですね。

  • Kazu より:

    写真を見た瞬間に、ケアンズの街角に咲く美しいタベブイアの花にうっとりとしていまいました。
    ところで私はこの花木がタベブイア・インペティギノーサ(Tabebuia impetiginasa)だと思ったのですが、タベブイア・パルメリ(Tabebuia palmeri)と出ていたのでちょっと意外でした。さっそくネットでTabebuia palmeriを検索してみました。http://cms.jcu.edu.au/discovernature/planttownsville/JCUDEV_006218(James Cook UniversityのHP)を参照。
    するとタベブイア・インペティギノーサ(Tabebuia impetiginosa)とタベブイア・パルメリ(Tabebuia palmeri)は同意語(synonym)ということが分かりました。タベブイアには沢山の synonym があるので混乱してしまいます。モモイロノウゼンはタベブイア・ロセア(Tabebuia rosea)ですね。タベブイア・ロセアの花には皺があり、葉と花が一緒に咲くようです。Tabebuia impetiginosa=Tabebuia palmeriは、葉に先立って花が咲くので見栄えがしますね!!今日は良いこと発見しました。まずはお知らせまで。

  • willie より:

    はじめまして。
    ケアンズEye!や草花やガーデンのページではないので、多くのかたにとって理解しやすく、近い和名である「モモイロノウゼン」と敢えて書きました。でも、エンカルナシオンさんやkazuさんのように、学名レベルで理解されているかたも結構見ていただいているようで、ちゃんと書かないとダメかな、と思ってみたり。