
カカドゥ国立公園を抜けてダーウィンへと戻る最終日。正確には明朝5時のフライトなのでこの夜もダーウィンで泊まるのだけど。このカカドゥハイウェイ沿線にも探鳥地は多く、昔はこの辺りでも一泊したりしていた。

オナガキンセイチョウやキバシキンセイチョウ、アサヒスズメなどのフィンチ類や

ノドアカヒラハシ、オジロオウギヒタキなど鳥影は濃い。このビデオ↓など私にしてはかなり長い5分程度ありそれだけ撮るものがあったということで。みんな大好きなムナグロヤイロチョウは最後の方に登場します。
ダーウィンがもう少し涼しければ、そして排他的でなくで治安が良ければと思うと惜しい場所ではある。16回も来ていれば色々な思い出もあるし、積み上げた知識やノウハウをもう使うことはないのは惜しいが、初めてから20年以上になるオーストラリアでの野鳥ガイド業はこれから徐々にまとめに入る。