AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘日記’

    ガマグチ アサヒ(コシジロインコ)

    2014年07月23日

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    ヨーク半島にバスを運転していく

    2014年07月17日
    ケープヨークへの冒険旅行の出発拠点になるケアンズは乾期になるとケープヨーク帰りの赤く染まったランクル70で溢れる。なおオーストラリアで最も売れている車はこのランクル70より少し小さくて安いハイラックスのピックアップトラックである。中東の武装勢力がマシンガンをもって荷台に乗っているあの車だ。「行きたい所まで確実にいけて、確実に戻ってこられる車こそが車」という世界はエコカーや軽自動車ばかり売れる国のヒ
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    累計6000枚の写真をアップ

    2014年07月14日
    このホームページに使用している写真がおよそ10年の歳月を経て6000枚を超えた。総合アルバムでまとめて閲覧できる。
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    また地球の歩き方に掲載されました (ゴールドコースト&ケアンズ2014-15)

    2014年07月09日
    以前「地球の歩き方リゾート ケアンズ2014-2015」にバードウォッチングツアーが掲載された事を書いたけれども、続いて「地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ2014-2015」にも独立したコラムとして掲載された。 広告なら広告料を支払えばよほどでない限り掲載してもらえるけど、二冊とも広告ではなく純粋な記事としての掲載になる。 以前も書いた通り「バードウォッチング」などというニッチなジ
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    熱帯雨林に暮らしたいか?避けたいか?

    2014年07月05日

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    アサヒの鉛中毒

    2014年07月02日
    何日も生死を彷徨い、もうあと動かせるのは瞳だけという状態から踏みとどまり無事に回復した。テレビも見ず他人との接触もない静かでマイペースな暮らしをしている中で、アサヒという生き物の存在はとても大きいものである事が何かこうして異変があると気がつく。 ←立てるようになった頃のアサヒ。通院は20回以上に及んだ。 まな板の上のアサヒ。麻酔二回、血液検査二回、注射15回、レントゲン一回、入院数日。
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    母案内ツアーその3(完)

    2014年06月25日
    どこで見てもそうだけど、パプアガマグチヨタカの子供は目を閉じての擬態を継続できず人間の方をその赤い瞳でチラチラ見てしまう。あの辺が付け入る隙だろうな。 ケアンズの鳥業界人はみなこの鳥の存在を誇りに思っているし愛されているけど、日本人にはウケない鳥であるスマトラサギ。 熱帯雨林の渓流には鮮やかな落ち葉が流れてくる。母は写真を撮りに、私は水音の録音に。 ↓熱帯雨林の渓流の水音。 [
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    母案内ツアーその2

    2014年06月16日
    田舎には築100年を超える木造建築がごろごろ残る。現代の建物は建てたときは美しいけれども10年、20年と時とともにみすぼらしくなっていく一方。それに対して木造建築の美しさは低下しにくいばかりか、歳月とともに上昇したりさえする。 テーマパークにあるレプリカとは格が違う。 感心して見とれていたら酒場の親父が出てきた。「博物館級の素晴らしいアンティークな建物である」と褒めると二階の宿屋部
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    母案内ツアー2014その1

    2014年06月07日
    長い事ケアンズに暮らしているけど、母が三度目の訪問。若い頃とは別人のようにインドア派になった母は代名詞だったボロ軽自動車での長距離ドライブなどは遠い昔のことであり、料理をしたり部屋を飾ったり、革製の小物を磨いたり木製の小物を磨いたり、とにかくその辺の物を磨いたり、地元の喫茶店を巡ったりするのを楽しむような年になった。特に木製品好きは昔からである。トルガ村にあるウッドワークスは2度目の訪問。
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    読んだ物

    2014年05月25日
    本日順風 野田 知佑 文春文庫 本命 ディック・フランシス ハヤカワ文庫 ジーン・A・エリス  オーストラリア・アボリジニの伝説―ドリームタイム 大修館書店 (※動物に関する部分の和訳に問題多し) 不屈 ディック・フランシス ハヤカワ文庫 The Waterbug Book-A Guide to the Freshwater Macroinvertebrates of Te
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