2018年06月26日
親しい友人であるこの山荘の所有者は、オーストラリア野鳥の会へある程度の金額の募金になるなら日本の野鳥ファンに来てもらってもいいと言っている。
私の暮らすアサートン高原南部のマランダは屈指のナチュラリストエリアとして知られ、多くの野鳥関係者が暮らしている。中には東京ドーム100個分以上の桁外れの面積の邸宅を持つ人もおり、それらのテラスでは本来撮影しづらい山の野鳥が3mの距離で簡単に写せる。
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2018年06月22日
ケアンズにある緩い探鳥会が私の近所で今月の観察会をするというので顔を出しに行った。この緩い探鳥会は私がケアンズにきた頃からだけでも20年近く同じメンバーで同じように行われていることに感心する。私も初期の頃はたくさんの事をそこで学ばせてもらった。今回のターゲットはオーストラリアではやや珍鳥であるコシアカツバメ。毎年どこかには来るが、私の近所では毎年姿を見せている。
それよりも進撃するヌマウ
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2018年05月24日
リビングの窓の外には小さな池があり、そこに定期的にモリショウビンが巡回してくる。そこに魚は多分ほとんどいないのだが、周辺のバッタを採ってくれるので大変有難い。夏頃、育てているパッションフルーツやアボカドの幼木、ティーツリーなどにバッタ達によって大きな被害を出していた。
クリスマスから年始の頃、草刈りカートが故障で草刈りが滞った隙に雑草が繁茂し、無数のバッタが発生した。正月休みが終わって草
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2018年05月22日
モズヒタキ類のメスはどれもこれも似ており、図鑑だけ見ているとどれがどれだか区別がつきにくい。これはキバラモズヒタキのメスタイプ。
学名
: Pachycephala pectoralis
英名
: Golden Whistler
キバラモズヒタキは何と言ってもこのオスのイメージが強い野鳥。
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2018年05月20日
正確にはこの個体はちょっと敷地を出たところにいたやつだけど、定期的に家の周りにもいるオーストラリアアオバズク。彼らの鳴き交わしを聞きながら夜を過ごすのはケアンズ市内ではあり得ないなかなか良いものである。
ぎゃふん!
学名
: Ninox connivens
英名
: Barking Owl
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2018年05月16日
キジバンケンは豊富にいる野鳥ながら、それとの遭遇のほとんどは「運転中に道端から飛び出してきて反対側の茂みに飛び込んでいった」というものでありゆっくりと見る機会は意外と少ない。動作が鈍いことは彼らも自覚しており、そのためか警戒心が強いというか、逃げ出すまでの始動が早い。
そして飛ぶのも枝に捕まるのも苦手なところは可愛らしい。キジバンケンの着陸はどちらかというと「墜落」という方が近く、ぎこち
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2018年05月08日
雨の日。リビングの窓の外にアカエリツミが飛んできて雨をエンジョイしていた。
リビングの窓の外なのだが、この赤い影に心当たりがない。そんな花が咲いたことあったっけかな?
恐らく史上最も近距離で撮影されたアカエリツミの動画。
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2018年05月06日
ケアンズ沖合の砂洲コロニーでは一年中海鳥達が繁殖しているが、冬場などは抱卵している集団がいるだけでヒナがいなかったりすることはある。それだとちょっと退屈だが、春夏はやっぱりヒナ祭りになり易い。
親「ああやって飛ぶのですよ」ヒナ「ハイ。」
親「ぎゃー」ヒナ「ぎゃー」
バラバラな方向を向く家族。
こちらクロアジサシの一家。
縄張りの争いか、時折起きる地対空の戦い。
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