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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘オーストラリア人’

    【生き物業界変な人 その3】

    2021年03月23日
    超過疎地域が広大にあるオーストラリアでは通常の救急車は用を成さない。飛行機バージョンの救急車ともいえるフライングドクターサービスのパイロットだったNは、長年過疎地域の無名飛行場や私有地の滑走路といった管制塔も気象情報もなく、行ったこともなく照明もないようなところへぶっつけ本番で乗り付けては多くの急患の命を救ってきた。一切のコンピューター制御や管制を受けることなく操縦桿と目視だけで初見の荒れ放題の土
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    【生き物業界変な人 その2】

    2021年03月17日
    野鳥のメッカであるオーストラリアのマランダで野鳥ファンの両親の息子として育ち、秀才で少年の頃から周囲の著名野鳥関係者たちから英才教育を受け次世代の野鳥業界のイケメンホープとして期待されていたHは大学進学後に興味が爬虫類に移行。しかし周囲がそれを許さず「鳥類は爬虫類から生まれたんだから大丈夫だ」と説得され(何が?)、高性能のパソコンを貸与され、多分本意ではないセスジムシクイの研究の継承を押し付けられ
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    【生き物業界変な人 その1】

    2021年03月11日
    シドニー出身で数学博士号を持つバリバリのインテリ・シティボーイのMは実は自分が好きなのは数学ではなく野生のトカゲであり、これまで無駄なことをしてきたと悟り職を辞して一輪車に荷物を積んでシドニーからトカゲの多いルートを辿って北上、クックタウンまで3000kmを歩いてやって来た。アサートン高原に居着いて裸足で暮らす彼の山小屋にはホルマリン漬のトカゲの瓶がずらりと並んでおり(これはヤバい)と思った。彼の
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    日本なら決して売れないジュース

    2013年08月13日
    下の段。洗剤?ラジェーター液? いや、ニンゲンの飲み物です。 ジュース。もうちょっとなんとかしようとかおもわないんだ?
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    しばらく休みと書いておきながら

    2013年02月14日
    更新せざるを得ない。これはもう新聞記事レベル。見てしまった。 マンションのプールでオーストラリア男性がペットと思われる体長40cm位のヒガシミズトカゲと楽しそうに戯れていた。 そんなのありですか!?
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    自称世界一の量産型巨大ハンバーガー

    2012年09月20日
    横に比較のために置かれたタバコの箱が霞んで見える。 アホすぎる! とかいいつつ毎回全部食べている。 こちらは別の店のフィッシュアンドチップス。魚のフライは陰に隠れてふた切れ程が見えていない。注文時に「魚は一匹?二匹?」と聞かれた。二匹、と答える人も少なくないと見る。
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    セアカゴケグモ印のポテト

    2012年09月16日
    オーストラリアではこういうセアカゴケグモ(毒)のようなネガティブな生き物をあえてキャラクターやパッケージに持ってくる変な癖が時々ある。しかも食べ物に。 日本でやれば、非難されるかまたは売り上げが落ちるだろう。ちなみに私のブーツも「セアカゴケグモ」というメーカー。
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    アポ

    2012年08月09日
    確定申告の為に会計士に10日ほど前からアポイントを取ってあった。約束の時間まであと20分くらい、という時に非通知の電話が携帯にかかってきた。私は非通知の電話には基本的に出ない。しかし何回かかかってきてひょっとしてと思い電話に出てみると会計士からで「今日は都合が悪くなったから明後日の何時に延期して欲しい」と。 日本ならこれは大問題。しかしここは「社会主義国よりは多少マシ」というオーストラリアなの
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    日食観察グラスと国民性

    2012年05月20日
    ケアンズ一帯でおきる2012年11月の皆既日食まで半年あまりとなり、もともと観光業の街でもあるケアンズが徐々に浮き足立ってきた。取り立ててどうこうする計画は無いのだけど、とりあえず雑誌の付録、紙製の日食観察グラスを入手。。 ふと気がついたけど、ケアンズでこの手の商品を未だに見た事も聞いた事も無い。オーストラリア人達が普通に肉眼もしくはサングラスで皆既日食を観察するだろうなという確信めいたも
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    超巨大焼きそば

    2012年04月27日
    お祭りとかで屋台で買うプラスチックパックに入った焼きそばの量を100 とすると、これは1000から1100くらいある。持った感じ2kg?とか。 3人だったから3つ注文してしまった訳だけど激しく後悔。総重量は数キロ、下手したら日本でいう所の15人分はあったもん。 夕食、翌日の朝食、昼食と3度に分けてこの世紀末的超巨大焼きそばに挑んだがそれでも完食できずに敗走した。私は一般的にはかなり
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