
ダーウィン訪問を終えて、残りの何日かはあの一世風靡したコウロコフウチョウのダンスを撮影したいとの依頼でアサートン高原に連泊。ウチの近所なので誰がどこでダンスをしているかは概ね把握している。(写真はハイガシラヤブヒタキ)

それ以外にも写真が色々取れるところでキスジミツスイとか、ヒクイドリとか

オーストラリアキンバトやキンショウジョウインコ、

ムナグロシラヒゲドリなどもいて、はっきり言って寝る暇もない。なぜ各地のバードガイドたちが年々マランダに移住してくるのかわかる気がする。

で課題のコウロコフウチョウだけどこれは成鳥オス

若いオス。

お立ち台でダンスしている姿は主にデジスコで撮った。それはあとで出てきます。

それよりも、普段は漆黒に見えるコウロコフウチョウも光のあたり具合でこんなにパープルに見えることもあることに関心。

頭や喉の緑のスパンコール状の羽も、角度によって見えたり消えたり。

コウロコフウチョウの求愛シーズンは近年かなり変わってきており、昔は8−9月ごろで10月になっていてもまだしている個体を見れば「げえっ」という感じだった。それが今でも(11月中旬)している奴もいる。(続く)