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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍にも裏で関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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オーストラリア人のキャンプスタイル 2010年08月12日

コメント3件 “オーストラリア人のキャンプスタイル”

  • おおさわ より:

    私たちも、高級キャンピングカーの後ろにボート+小型の四駆を引っ張っている人を、一度見かけました。わざわざ声をかけて、写真を撮らせてもらいました。
    日本のキャンプ場は、ふだんの生活と違った非日常の場だと思うのですが、オーストラリアのキャラバンパークに泊まっている人のおそらく過半数は、それが自分たちの「日常の生活」です。家を売り払って、数年間キャラバンで放浪生活している引退した世代の人が多いです。
    キャンピングカーのつくりもそうで、日本のキャンピングカーを見ていると、週末の何日かを過ごすことはできても、長期間生活できる車ではないな、というのが印象です。オーストラリアのキャンピングカーは、高級マンションなのか4畳一間の下宿なのかの違いはあっても、そこで生活できるような作りになっています。もちろん例外はあると思いますが。

  • willie より:

    リタイアしたシニア層が過半数、諸外国からの若者が少々、その他。と言う感じで日本のキャンプ場のメインユーザーである若いファミリーや学生などがごっそりと抜けている気がしませんか。日本式の、週末の何日かを過ごすキャンプというのは何故出てこないのでしょうね

  • おおさわ より:

    そういえば、旅行シーズンの観光地、たとえば、クリスマス休暇のウイルソン岬のキャンプ場などでは、若者や家族連れが多かったです。テントの割合も多かったし。
    それでも、テントに電源を引っ張って来て、テレビを持ち込んでいるグループなんかもいましたが。

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