AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)、600Club(オーストラリア産鳥類リストが600種類以上ある人の名誉クラブ、日本人初認定)などに所属。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンスなど保有。

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ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。


よくあるご質問


いつの時期がいいですか

ケアンズ周辺は赤道に近くはっきりとした四季を持たないために留鳥(渡りをしない鳥)の割合がとても高く、繁殖活動も年間を通じて行われる為に特別ベストシーズンというのはありません。雨期(12月後半から4月)だけ避けられた方がいいでしょう。逆にメルボルン、タスマニア、パースなどがその時期にシーズンとなります。太田は年によってはその時期は東アフリカ、コスタリカ、カンボジアなどでツアーをしています。

持ち物は?

自然観察の道具の他に水筒、帽子、サングラス、日焼け止め、虫除けスプレー、雨具などお持ち下さい。バードウオッチング用双眼鏡はレンタルも致しております(要予約)。なおオーストラリアの水道水は安全に飲用することができます。足元は通常スニーカーで十分です。
宿泊を伴うツアーの場合、歯ブラシや洗面入浴道具、朝食(素泊まりのロッジの場合)などが追加で必要です。

到着日でも参加は間に合いますか?

通常ケアンズ空港では着陸から諸手続きを経てロビーに出るまで平均45分です。そこからケアンズ市内まではタクシーなら15分(約$25)で到着しますので、日本からのパックツアーをご利用されない個人旅行の方は07:30のお迎え時間には間に合います。パックツアーの場合は全員が揃うまで空港を直ぐに出発しませんし、ケアンズ市内到着後はご滞在説明会に移りますのでちょうどそれが終わるかどうかくらいに07:30を迎えることが多いようです。説明会は必須ではありません。聞き逃したことがあればあとで電話をすれば通常は丁寧に教えてもらえると思います。説明会場は通常ケアンズ市内中心部にあります。

オーストラリアの探鳥地のシーズンは?

1月 タスマニア、(コスタリカ)、(ケニア)
2月 クリスマス島とココス諸島、(カンボジア)
3月 パース
4月 メルボルン周辺、(コスタリカ)
5月 マウントアイザ周辺(クィーンズランド州のアウトバック各地)、ゴールドコーストとカナマラ
6月 アリススプリングス
7月 アイアンレンジ、ケアンズ
8月 ケアンズ+ジョージタウン、ダーウィン、アイアンレンジ
9月 ケアンズ+ジョージタウン
10月 ダーウィン、ケアンズ+ジョージタウン
11月 ビクトリア州北部とニューサウスウェールズ州、ケアンズ
12月 ケアンズ、タスマニア

いつまでに申し込めばいいですか

特に締め切りは設けておらず空きがある限り直前まで受付致しておりますが、通信不可能な僻地にいる事もありお早めにお申し込み下さいませ。9月や11月は遅くても三ヶ月以上前から、できれば6ヶ月前のお申し込みが確実です。団体様であれば一年前がオススメです。

支払いはオーストラリアドルですか

ツアーのお支払いはご予約時にクレジットカードにてお願いさせていただいております。こちらからはオーストラリアドルでのご請求になりますがご契約の日本のクレジットカード会社さまが自動的にそれを日本円に換算しその日のレートで日本円で皆様の口座へ翌月ご請求される形になるのが普通です

雨の場合はどうなりますか

催行します。有料の気象情報サービスと契約しており、アメダスなどをモニターしながら極力影響の無いエリアを探します。

特定の鳥を見たいです

ウィッシュリストも歓迎しています。任務が分かりやすいので私は好きですよ。

どうしても雨期以外ケアンズへ行けません

確かに1月から3月はケアンズは雨期になります。通常は夜間から朝方にかけて強い雨が降りますが、日中は持ちこたえる事が多いです。サバンナ地帯など雨が降りにくいエリアもありますのでアメダスなどをリアルタイムでモニターしながら晴れている場所で探鳥するなどして実施はそれなりに可能です。有料の気象情報サービスと契約しています。

2月頃はシンガポール、ニューギニア、バリ島などケアンズに限らず赤道近くの多くの地域が雨期です。ケアンズは単純に鳥の数や種類が非常に多いですから、逆にそういった条件が難しい時期でもそれなりに楽しめる数少ない土地だと思います。ツアーは可能です。(もちろん雨宿りなどの必要もあるでしょうし、いいシーズンですとは申しませんが)

◯◯はどこで見られますか

このサイトでは具体的なポイントに関しては記載していません。また年によって気候変動が激しく、Nomadic(不規則放浪種)が多いオーストラリアでは過去の探鳥地情報は無意味です。極めて人間が少なく、フィールドは無限に広く、オーストラリアでは現地ガイドにお任せ下さい。