AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)、600Club(オーストラリア産鳥類リストが600種類以上ある人の名誉クラブ、日本人初認定)などに所属。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンスなど保有。

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ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。


よくあるご質問


いつの時期がいいですか

ケアンズ周辺は赤道に近くはっきりとした四季を持たないために留鳥(渡りをしない鳥)の割合がとても高く、繁殖活動も年間を通じて行われる為に特別ベストシーズンというのはありません。雨期(12月後半から4月)だけ避けられた方がいいでしょう。逆にメルボルン、タスマニア、パースなどがその時期にシーズンとなります。太田は年によってはその時期は東アフリカ、コスタリカ、カンボジアなどでツアーをしています。

いつまでに申し込めばいいですか

特に締め切りは設けておらず空きがある限り直前まで受付致しておりますが、通信不可能な僻地にいる事もありお早めにお申し込み下さいませ。9月や11月は遅くても三ヶ月以上前から、できれば4−5ヶ月前のお申し込みが確実です。

ケアンズでのバードウォッチング魅力は

ケアンズでのバードウォッチングの大きな魅力は単純に野鳥の数量が多く近い事、種類数も豊富な事(約430種が記録)、固有種率が非常に高くユニークな事、それから南国なので色彩も美しい野鳥が多い事です。それでいて比較的近く、非常に治安の良い先進国でフライトも豊富です。これ以上何を期待出来ましょう。

支払いはオーストラリアドルですか

ツアーのお支払いはご予約時にクレジットカードにてお願いさせていただいております。こちらからはオーストラリアドルでのご請求になりますがご契約の日本のクレジットカード会社さまが自動的にそれを日本円に換算しその日のレートで日本円で皆様の口座へ翌月ご請求される形になるのが普通です

雨の場合はどうなりますか

催行します。有料の気象情報サービスと契約しており、アメダスなどをモニターしながら極力影響の無いエリアを探します。

現地ガイドの経験値は?

野鳥や植物、動物の話題を中心にしたブログはほぼ毎日更新され、トータルで現在2200の記事、5500枚以上の写真数を誇り日々増え続けています。この分野で最大級のブログともいわれ、その上で太田祐は株式会社ワイバードのフェイスブックを更に毎月10回更新する程の余裕があります。これだけ毎日更新が出来るのは頻繁にフィールドに出ているからに他ありません。太田祐がオーストラリアの自然観察に費やしてきた時間は膨大・甚大なものです。鳥が通る時間は?今どこで何が咲いている?最近とまる枝は何処?といった極めて最新の情報を元にご案内致します。
また僻地での経験や動植物の知識が豊富なことから、他の旅行会社や番組制作会社のアウトドアアドバイサーを務める事もあります。応急処置やオフロード運転、職業安全衛生の免状を持ち、旅程管理者資格(海外添乗員資格)やツアーガイドの国家資格(Certificate Ⅲ in Tourism (Guiding) THT30902 )も保有しています。

特定の鳥を見たいです

ウィッシュリストも歓迎しています。任務が分かりやすいので私は好きですよ。

ツアー催行にあたっての安全配慮は?

有料の気象情報サービスと契約しており朝と夕方の二度の詳細な天気予報メールの携帯端末への受信の他注意報発生時はリアルタイムで携帯端末でメール受信し、雷や風速に関するレーダも含め詳細な気象情報・予報を収集し注意を払っています。
私たちはオーストラリアの自然、特に野鳥に関してと内陸乾燥地帯の自然については日系では比類のない経験値を有しています。有料気象情報サービスとの契約、様々な資格の保有(ファーストエイド、オフロード走行講習受講、総合旅程管理者資格、Certificate3 Tour Guiding、労働安全衛生など)本格GPS端末やCB無線といった特殊装備、豊富な郊外でのコネクション、遠征ツアーでは実際にその遠征に同行するスタッフが同時期に下見行なうなど、業界標準を上回る安全への投資を進んで行なっています。

治安などはどうですか?

一般的に治安は非常に良好で、英語圏で、水道水もそのまま飲め、宿泊施設も整っている為に途上国を訪問するときのような余計な心配がありません。時差が無く、直行便も豊富ですので3-4日の限られた時間でも訪問できます。

どうしても雨期以外ケアンズへ行けません

確かに1月から3月はケアンズは雨期になります。通常は夜間から朝方にかけて強い雨が降りますが、日中は持ちこたえる事が多いです。サバンナ地帯など雨が降りにくいエリアもありますのでアメダスなどをリアルタイムでモニターしながら晴れている場所で探鳥するなどして実施はそれなりに可能です。有料の気象情報サービスと契約しています。

2月頃はシンガポール、ニューギニア、バリ島などケアンズに限らず赤道近くの多くの地域が雨期です。ケアンズは単純に鳥の数や種類が非常に多いですから、逆にそういった条件が難しい時期でもそれなりに楽しめる数少ない土地だと思います。ツアーは可能です。(もちろん雨宿りなどの必要もあるでしょうし、いいシーズンですとは申しませんが)

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