AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)、600Club(オーストラリア産鳥類リストが600種類以上ある人の名誉クラブ、日本人初認定)などに所属。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンスなど保有。

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実績紹介AAK Nature Watch(太田祐)

ホームページの更新頻度が物語る通りですが太田祐は多い年は年間300日以上オーストラリアのフィールドに出ており活発に活動し、日本人としては突出したオーストラリア産鳥類リスト約650種を記録しています。その経験をもとに皆様のリクエストに沿ったガイドや野鳥関連のライターとして活動しております。旅行会社にて日豪通算15年以上の経験と海外添乗員資格があり、国内外多くの旅行会社や専門家と提携しておりますのでご旅行や研修の総合的なお手伝いも可能です。バスツアー事業認可、インバウンドツアーオペレーター認可や自社バスも保有しています。

バードウォッチングガイドとしての実績は過去にご利用いただいた方々の幾つかのブログやホームページをここにご紹介致しますのでご参考になさって下さい。

石垣島フィールドガイドSeabeansさんのブログ
レンズの向こうに君がいるさんのブログ
Kakoさんのブログ
akomさんのブログ
Kakoさんのホームページ
Sarukoさんのブログ
まちちこさんのブログ
手持ちのまっちゃんさんのブログ
ケサラさんのブログ(全4回)

なお太田祐は日本で最も活発なバードウォッチング旅行会社、株式会社ワイバードによるオーストラリア各地へのバードウォッチングツアーの企画とガイドも長年担当しています。

*オーストラリアでバードウォッチングをお考えの方はどのようなスタイルの方であれ、ガイドを付けられる事をお勧めします。そうでないとご滞在中に見られる種類は普通種だけの半分になるか、又は倍の日数がかかります。ここは世界でも最も人間の密度が低い国で、毎年激しく降水量の変動があり、山火事は日常的に発生し、その結果フィールドは年ごとに一変します。

以下はツアー以外の業務のご紹介です。

メディア的な実績

日本野鳥の会機関誌「野鳥」日本野鳥の会の機関紙「野鳥」でリレー連載をさせていただいています。野鳥関係者としてはこれ以上ない舞台であり、多くの方々のサポートのおかげです。


ALL BIRDS(オールバード)5月号ALL BIRDS(オールバード)5月号にて、特集の野生のオカメインコに関する特集の執筆や写真群の寄稿をさせていただいています。


Amazonでも動物・ペットカテゴリー雑誌『新着商品代1位』、『人気』といった高い評価を頂いています。Amazon動物・ペットカテゴリー『ベストセラー1位』。



ALL BIRDS(オールバード)3月号ALL BIRDS(オールバード)3月号にて、特集の野生のセキセイインコ写真の提供やツアーの宣伝をさせていただいています。


アマゾンの【動物・ペットの雑誌】カテゴリーにてベストセラー1位獲得。

そのほか
・ベネッセコーポレーション「いぬのきもち」2013年10月
・ベネッセコーポレーション「いぬのきもち」2011年11月
などにも写真などを提供しています。


kinaishis日本~オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空の機内誌に於いてバードウォッチングに関する見開き2ページのカラー特集に写真や記事を提供。年間にするとおよそ100万人の方々の眼に触れているとの事。カメラマンとライターを兼任可能です。


fieldnote2008年5月号から5年以上にわたり地元タウン誌、「リビングインケアンズ」にてコラム”フィールドノート”を連載。1-2を争う人気連載との評価を頂いていました。その他にも企業のFacebook更新代行などを受託しています。

コラムを試しに読む


chikyuubin←ぐっと!地球便海外で暮らす興味深い日本人の仕事や日々、実家を紹介する読売テレビ制作の番組、「ぐっと!地球便」に主役として出演。数日間密着取材を受けました。(若い頃)

 

近年の主なテレビ関与
・NHK「シャキーン」2016年5月(ムナグロシラヒゲドリ)

・フジテレビ系「ヘンな生き物」2015年7月

・某公共放送局の著名動物ドキュメンタリー用映像 鋭意撮影中(2015-16年)

・某政府観光局プロモーション ケアンズ撮影 2014年中頃

・フジテレビ「女子高警察」2013年12月

・フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」2013年11月

・イギリスBBC「Natural History Unit(Budgerigars)」2013年11月

・日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」2012年12月

・テレビ東京「どうぶつ冒険バラエティワンダ!2012年4月

・NHK「ワイルドライフ」2012年2月

・NHK BS1「ガッチャン」2010年10月

・日テレ系「世界で一番受けたい授業」2010年4月

・フジテレビ系「中居正広の世界はスゲエSP2」2010年02月

・TBS系「走れ!ポストマン」野鳥案内 2009年8月


Bird-counter環境保全/国土管理の学位や様々な資格を保有しており簡易な環境調査など承ります。本格的なものは本職の知人や調査会社へ取り次がせて頂きます。こういったオーストラリアの自然科学分野をはじめとする研究分野においてオーストラリア全土に独自の人脈を築いており、取り次ぎや依頼も可能です。

 

近年の主な調査記録
・セスジムシクイ一斉調査(オーストラリア野鳥の会 2016年06月)

・ツル類塒入り拡大追加調査(オーストラリア野鳥の会 2015年10月)

・フラットクリーク鳥類調査(北オーストラリア資源管理公社 15年10月)

・ヨーカ保護区鳥類調査(里山保全財団 14年10月)

・ソデグロバト繁殖調査(ジェームスクック大学 13年11月)

・ヨーカ保護区鳥類調査(里山保全財団 13年10月)

・ツル類塒入り一斉調査(オーストラリア野鳥の会2013年9月)

・ツル類日中一斉調査(オーストラリア野鳥の会 2013年9月)

・ソデグロバト繁殖調査(ジェームスクック大学 12年10月)

・ツル類塒入り一斉調査(オーストラリア野鳥の会 2012年9月)

・イーストトリニティ保護区鳥類調査(クィーンズランド州政府環境資源庁2012年6月)

・東トリニティ保護区鳥類調査(クィーンズランド州政府環境資源庁2012年2月)


viewing講演や研修なども行なっています。

 

近年の主な記録

・文部省スーパーサイエンススクールプログラム 岸和田高校海外野鳥調査実習(2015年7月)

・フェスティバルケアンズ ソデグロバト初認コンペティション優勝(2013年9月)

・フェスティバルケアンズ バードウォッチングウォーク担当(2012年9月)

・在留邦人向け無料ビギナー向け観察会(2011年3月)

・在留邦人向け 渡り鳥と干潟スライドトーク開催(2011年3月)

・フェスティバルケアンズ バードウォッチングウォーク担当(2010年9月)

・フェスティバルケアンズ ソデグロバト初認コンペティション準優勝(2009年9月)

・フェスティバルケアンズ バードウォッチングウォーク引率(2009年9月)

・在留邦人向け無料ビギナー向け探鳥会開催(2008年12月)

・QPWS(国立公園&野生動物管理局)国立公園視察招待(2007年11月)


BookshelfあのHANZABをはじめとして、主にオーストラリアの自然科学分野の書籍や原著論文の写しなど、この分野における書籍・論文・DVDや鳴き声と言ったオーディオ関連・グッズ(アートなど)・会報誌などを多数保有しております。また鳥類を中心にオーストラリアの野生動物や辺境の自然を中心に大量の写真ストック、HDD動画のストックを保有しています。写真の総合ギャラリーはこちら

近年はフルハイビジョン動画も増えてきています。→動画総合的ギャラリーはこちら(ファイルを小さくするため、画質は相当削ってアップしていますが原盤は奇麗です)