
雨季真っ盛りでぐちゃぐちゃのケアンズを離れタスマニアをガイド中です。通算で12回目となり十分な経験を持っています。タスマニア島固有種12種類はコンプリート。サンショクヒタキ、ノドアカサンショクヒタキ、セグロサンショクヒタキ(通称ピンクロビン)も撮影、700羽ほどしか生存していないオトメインコも20羽ほどの群れを撮影できました。手配の難しさで知られる海鳥観察船も成功し、4種類のアホウドリやヒメクジラドリ、浮いているニュージーランドミズナギドリ、キタオオフルマカモメとミナミオオフルマカモメの両方が出るなどまずまずの結果でした。アカハラワカバインコはやっていません。
タスマニア12固有種と海鳥ウォッチングツアー 四泊五日
ブログはまだ昨年10月ごろの話を更新している状態なので約四ヶ月遅れとすると、12回目のタスマニア旅行記のアップは5月ごろになりそうです。