サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

AAK Nature Watchはどんな申し込みでもお受けする会社ではありません。

AAK Nature Watchでは色々なコースを販売していますが、参加者を中級者以上に限定しているツアーが二つだけあります。「200種類見る」という目標数値がある200+20ツアーはその一つ目で「どこですか?わかりません」とかやっていると目標に達しないからで、早い速度で進行します。サポートは最小限です。

ケアンズ6.5日 200+20ツアー(野鳥200種、哺乳類20種)

もう一つはケアンズ周辺の固有種だけに集中するコースで、大半が薄暗い山中を駆け抜ける地味な小鳥です。中級者以上でないとほとんどわからないでしょう。またやる意味がありません。

固有種に集中!二泊三日バードウォッチング

先日そんなツアーにバードウィッチャーではない、双眼鏡も持っていない、かつ雨季に相当する時期に参加したいというお申し込みを頂きましたが(無謀である)ことをご案内しましたがあまりご理解いただけないようなので「そんな一方通行の仕事をしてお金をもらう気にはなりません」とお断りしました。何千ドルかの売り上げとなる仕事なので他社なら涙とよだれを流して受けるんだろうなぁ、と暗澹たる気分で送信ボタンを押しました。


ということでAAK Nature Watchはどんな申し込みでもお受けする会社ではありませんが、初心者をお断りしているわけでは全くありません。例えばAAK Nature Watch有数の人気ツアーとなったインコ・オウムスペシャルは主に飼育系の鳥ファンを対象にしていて、バードウォッチングの基礎も何もありませんが互いに楽しく運営しています。要はコースをお間違えないようにという話でした。

インコ・オウムスペシャルツアー

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