サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

1名様でもご参加できる2025年のツアー

以下のツアーは催行が決まっており、貸切予約ではなく日本語ツアーのため一名様でもご参加いただけます。

 9月16日 ケアンズ日帰りバードウォッチングツアー
 9月17日 ケアンズ日帰り インコ・オウムスペシャル
10月14日から18日までの5日間 ケアンズ総合4.5日ツアー
11月2日から11月8日までの7日間 ケアンズ200+20ツアー
11月15日から11月17日までの三日間 ケアンズカワセミスペシャル

各ツアーの内容や費用などの情報やお申し込みはホームページから受付致しております。

オーストラリアのバードウォッチングツアー紹介


なお2025年は日帰りツアーなどを入れられるところはまだまだあるものの、新しく中期長期のツアーを入れられるのは大きなキャンセルが生じた6月上旬だけであとは全て決まっています。再来年2026年も半分くらいはもう決まっています。

別に私が大人気だと言いたいわけではありません。大きな誤解です。例えば馴染みの板金屋も予約は半年待ちだし、馴染みの自動車整備工場なんてGoogole Mapで見ると「閉業」となっています。聞いたら「そうしておけば電話もメールも大きく減るからありがたいんだよ」と言っていました(それでようやく予約は2ヶ月待ち)。人口が猛烈に増え続けるオーストラリアでは誰も彼もがとてつもなく忙しく、広告なんて出していないのに押し寄せる仕事を捌くだけで手一杯です。電話も時々しか取らないし、値切ろうとしたりちょっとしたことで苦情を入れたりするともう2度と相手をしてくれないだろうなという雰囲気もあります。オーストラリアの国民一人当たりGDPはとうとう世界8位まで昇って来ましたが、そりゃあ
『業務が全然回りません。大量採用しましょう』というべきところを『ほかっておけばいいよ』で済むなら収益率が良くなるのも当然です。個人的には国民一人当たりGDPは最終的には世界2-3位まで行くんじゃないかと思ってみています。

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