メルボルンは13回目。そのうち初期の4回は現地野鳥ガイドを利用したので基礎がしっかりしている。一度ワイバードでもやっている。

近年ビクトリア州では山火事警報時は国立公園や浄水場、植物園、州立林、環境保護区などおよそありとあらゆる公共の自然エリアが閉鎖されてしまい行き場を失う。山火事警報は前日の夕方に確認した時と前日夜遅くに確認した時では変わることもあり、ビクトリア州の広い範囲での探鳥地知識が問われる。つまり警報の範囲が及ばないエリアまで北か東か南西か、いずれの場合でも片道2時間クラスの大移動を強いられる。オーストラリア大陸No.1探鳥地とも言われる巨大浄水場(一般立ち入り禁止)も警報発令時は閉鎖。
今回も気温たった30℃の今日、その悪名高い山火事警報が炸裂。中央、南西、北部全てを封じられ東へ向かうしかなかった。対応は考えてあったとはいえ、警報区域外まで脱出するために往復4時間以上運転することになり大変疲れた。
今週はガイドに専念しているためオフィス業務は緊急の案件のみの対応になり、本格的には来週9日からの始動になります。
