サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

アフリカ番外編6

トピ ディスプレイ

あり塚から下りるトピ。高いところにたたずむのは一種のディスプレイだと言われている。




いうまでもなく世界最大の鳥類ダチョウのペア。後日、見た事も聞いた事も無い程のダチョウ大家族に遭遇する事はまだ誰もこの時は知らない。


「世界の美しい鳥」の表紙に抜擢された事で知られるライラックニシブッポウソウはそこかしこに。



ライラックニシブッポウソウと互角にカメラマンを喜ばせ続けたのがこのベニバラツメナガタヒバリ。まぁ私が持っていった200mmのズームレンズなどではどちらもその奇麗さは表せないけど。


個人的にはこのコクイシャコのような地味でも分布が限られ潜行性がある鳥の方が萌えますね。


クロサイ。そして無線「動物情報チャンネル」のおかげで


ついに野生のライオンに出会う。


グダっグダだけどな。もう。メスと子供の群れ。


骨太なネコといった感じ。


若いオスも混じっていた。


ウォーターバック。私にはこの生き物はもののけ姫のシシ神に見える。


午前中はサファリ、ランチとお昼休みを挟んで夕方からまたサファリという日々。

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