サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

16回目(最後)のダーウィン訪問 その5

ムナジロクロサギ
ムナジロクロサギはオーストラリアのサギ類の中で一番美しい種だと思う。ケアンズやヨーク半島では稀ながら、ダーウィンでは多数派。


朝日を浴びるセイタカコウ。その大きな嘴で高い攻撃力を持ち、ワニも手を出さないという。子ワニを捕食しているともいうし。


確かにこの長身からこの嘴を全力で頭へ振り下ろされたらヒトもワニも命に関わりそう。


体温調整、ストレッチなど諸説あるワニの口開け状態。夕方は観光客に混じって岩場へ行ってチャバネイワバトを探してみた。


すぐに見つかった、というか向こうから飛んできた。


人が多いので早足で歩き回り、何度か良さそうな光のところを通過したが目線まではもらえず。


宇宙一を自称するカカドゥ国立公園の夕日。これを見るのも今日が最後だろう。何しろ体一つで移住した移民第一世代。最初の7年は基本的人権もなく、辛いことの方が多かったけどそれでもここまでのし上がり幸せな野鳥ガイド人生だった。


というかまだ日没までだいぶありそうですけど?はいそこまで待っていられません。帰りが遅くなるので帰ります。


みんな大好きセアカオーストラリアムシクイ。

サメイロミツスイの嘴先端に蜜がついている。この後舌を出して舐め取っていた。

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