サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

15回目のダーウィン ヤイロチョウスペシャル その4

クロモズガラス
クロモズガラスもダーウィンは別亜種で、凄まじい嘴をしている。ムナグロヤイロチョウツアーも三日目に入り、それだけをやっているわけではないとはいえそろそろベターな写真が欲しい。過去にヤイロチョウが出た場所の訪問は一巡し、気配があった場所へ入り直す。

餌付けもハイドもない天然状態でしかも真冬ということを考えれば決して悪くはない一枚だけど、メインに据えて他の野鳥を削っている以上もう少し良い条件で撮りたいところ。


現時点ではキャノンのフラッグシップミラーレス機であり、特に画素数を抑えたスポーツモデルでありながらプリキャプチャー機能がないというとんでもない機種(悪い意味で)であるR3にてハチクイの飛び出しに挑戦したりする。そんなコンデジにも搭載されている機能がないとは。


キイロコバシミツスイはエナガのような可愛らしい顔の小鳥です。


(モリツバメ)その後も各地でムナグロヤイロチョウはチラホラするものの真冬で活性が低く誰一人として鳴いていない。留鳥なだけありがたいが?


(アカメテリカッコウ)ダーウィン市内にこれだけ何日も張り付いたことなどなかった。

←公園の看板にもヤイロチョウが。あと1日とちょっとでちゃんと満足のいくムナグロヤイロチョウの写真を撮ってケアンズへ移動できるだろうか!?


(ハシブトセンニョムシクイ)二日目にヤイロチョウが跳ねていたポイントに同じ時間帯に戻ってみることに。


キター!!天然ムナグロヤイロチョウ!


とりあえず合格点を出せるレベルの撮影ができてめでたしめでたし。最終日はヤイロチョウ縛りを解除して通常の探鳥へ移行します。

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