サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

13回目のブリスベン その5

ウォンガバト
何度見ても変な模様でガイコツのようなハト、ウォンガバト。

キミミミツスイも早朝バードウェーブに参加。人馴れしやすい野鳥である彼らは、カフェなどに侵入して食べ残しのジャムやクリームを餌にしていたりする。


マミジロヤブムシクイは基本的に地上性ながら今朝は屋根の上にいた。


メスであってもアオアズマヤドリはでかい。名前に反してオオニワシドリより大きいんじゃないのか?オスでもメスでも彼らは珍しい青い瞳を持っている。


フウチョウモドキがやはりここのスターです。彼らは漂鳥であり、実は一年中この辺にたくさんいるわけではない。変な時期に行くといないよ。


こんな綺麗な鳥にフウチョウモドキなんていうひどい和名しか付けられなかったのは誰だ。


黄色と黒の組み合わせは英語でRegentという。オーストラリアの野鳥にはRegentインコ、Regentミツスイなどがあるけど「リージェント」と発音し、似ている単語「レジェンド」と間違えないように。


ケアンズ周辺にいるメジロハシリチメドリの弟のようなのがこのハシリチメドリ。メジロハシリチメドリが時として結構大変な野鳥なのに対し、ハシリチメドリは数も多く警戒心も薄く、そしてよく鳴く。落ち葉を左右にぶん投げる動作も兄そっくりで、おこぼれ狙いのキノドヤブムシクイを従えているところも同じ。


みんなが大好きルリオーストラリアムシクイ。オーストラリアムシクイ類の中で最も普通種で分布も広く、オーストラリアムシクイ類入門の一種。ラスボスは?と言われると辺境の一角にしかいないホオグロオーストラリアムシクイだと思うけど、見つけづらさでいうとケアンズのケープヨークオーストラリアムシクイかもしれない。


おっあれはオーストラリアトラツグミではなくアカオトラツグミでは…?

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