サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

13回目のブリスベン その3

クレナイミツスイ
朝食をとりに二日間とも出かけたカフェの脇には金峰樹が満開でクレナイミツスイが多く飛来していた。同時にそのカフェは走り屋達の溜まり場でありそれを眺めているのもなかなか面白かったが。なおオーストラリアでは車やバイクいじりは裕福なおじさまの世界であり、日本のようなガキ達は見たことがない。

ヒガシキバラヒタキ。


クィーンズランド州には南部州のように多くのトゲハシムシクイ類はいないのだけど、ムナフトゲハシムシクイは見ることができた。


あまり期待していないところでノドグロヤイロチョウが飛び出した。


ランチに寄ったカフェはやばいところだった。まるでミニ・オライリーズ。


腕や頭に乗ってくるし、モズガラスやフエガラスやワライカワセミも混じって屋外飲食スペースは大混乱だ。


生きてるキバタンとコーヒー。
いやこれバレたら絶対飲食営業許可抹消させられるよ。毎年の監査をどうやって潜り抜けているんだろう。黙っておこう。


今回3種類目のオーストラリアムシクイであるムナグロオーストラリアムシクイ。パースの5種類には及ばないけど、お手軽なブリスベンでも3種類行けるのはいい。


ここでもまた頭上の違和感からオーストラリアガマグチヨタカを発見。右のは巣立ち雛っぽいな。


次の宿へ移動する途中で恒例の野生コアラ観察。2匹見られ、ブリスベン地区訪問13回で野生コアラ成功率100%を継続中。

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