サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

13回目のブリスベン その2

オーストラリアガマグチヨタカ
知っていて見に行ったのではなく、駐車場で車から降りた瞬間に違和感があって見つけたオーストラリアガマグチヨタカ。


ウォータードラゴン。


南部型のキミミミツツイは顔の模様や腹部の縦縞、そして生息環境がケアンズの山間部にいる北部型と異なりそのことがコキミミミツスイとの誤認の一因となっている。


ヒガシキバラヒタキ幼鳥。こうしてマングローブやブリスベン市内周辺を一回りしてから山に移動した。山といってもラミントンではないぞ。


山ではススイロメンフクロウやミナミアオバズクが宿の周りに。


今年はどこへ行ってもカオグロカササギヒタキが多い。幼鳥でもないし、昨年の繁殖が好調だったのだろうか?


敷地周辺の森ではオウギヒタキやアオアズマヤドリ、


ミミグロではい方のネコドリや


アカクビヤブワラビーなどを楽しんだ。周辺に飲食店が一軒しかなく夕食は麓まで降りないといけないのがネックだが、なかなか面白いところだ。明日も引き続き滞在。


チャイロセンニョムシクイ(南部型)などが見られた。南部ではこうして確かに茶色ながら、ケアンズ周辺ではグレーになってしまう彼らはよく「正体不明の小鳥」として質問される。ひどいケースでは野鳥ガイドから「これ何?」尋ねられたこともある。

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